壁。
なんて魅力的な言葉でしょう。
壁っていったいなんでしょうか。
それは自分が進んで行く、今まで思ってもいなかった道のことです。
それは本当は壁でもないし、塀でもありません。
でも今までまっすぐだった道が突然方向変換するのです。
しばらくの間、呆然として壁に貼ってある「左へ」という標識を見つめていることになるかもしれません。
なんて大きな壁に突き当たったんだろうと思うでしょう。
でも壁なんてないのです。
壁そのものが幻想だという事だと思います。
自分も子どもの時にいつも同じ夢を見ていたのですが、凄く重い夢なのです。
ブランコに乗っているのですが、動きがスローになっていて誰かが乗っかっているみたいな、それで重苦しいんだけど起きれないのです。
夢から覚めて起きると、凄く疲れていました。
これは子供時代の時の良くない記憶です。
いつの間にかその夢を見ることはなくなったのですが。
金縛りだったのかもしれないですね。小さい時に自分はよく金縛りにあっていて大人になったら自然になくなったのですけど。
バシャールの言う壁とは違うのですが、思い当たるのは父がよく母と喧嘩をしていたので、それが夢で再現されたのかなあと。それと関連していたのか、よく夢ではうなされていました。
話が変わってしまって申し訳ないのですが、今の社会の仕組みというか、構造は決して人間に対して良くは出来ていないように思います。
私達は恵まれた国に生まれて来ていて(途上国の方がいたらすいません)不自由はあまり感じることはなく、良い文化の中で過ごさせてもらっているのですが、そこでも多少の貧富の差は出てきていて、物価高の今苦しいと思っている人々も沢山います。
日本でもだんだん生活苦な人々が増えています。
そもそも仕組み自体が時代に沿っていないのではないかと思います。
結婚制度とか。
例えばですけど、結婚して子供が出来たら責任はお父さん一人になってしまいます。
各家庭であれば、自分達で子育てや教育をしないといけないのです。これは割と金銭的にも肉体的にも精神的にも辛い事であるのです。
で
お父さんお母さんが仲が悪くなって離婚したら、いきなり世間的には「シンママ」となってしまいます。
そうすると「新たな貧困者」が増えていくのです。
お母さんの仕事で稼ぐ賃金など、たかが知れています。
アパートの一室を借りて子供に満足出来る教育も物資も与えられないまま貧しい生活を強いられてしまうのです。
自分の親戚も離婚したのですが、子供達は悲惨でした。
あまり大きくは言えないので省略しますが…
仮面夫婦と言いますけど、依存性のある女性(自分もその一人です)というのは、一人で稼ぐ力がないために、形だけでも夫婦という形式を取っていたりします。
恋愛と結婚は違う、というのは、結婚は別れたくても手続きが面倒でわざわざ離婚までしようとは思わないというのが本音だと思います。
自分は浮気をするくらいなら別れてしまえばいいのに、と思うのですが、別れる事自体が大変なのです。
大変という一言で済ますような事柄ではなく、大雑把に言ってしまえば
「社会のアイデンティティの自分が死ぬ」
という感じでしょうか。
それはいきなり海外で生活しなければいけないような、生活がガラッと変わってしまう事による、
「今までの自分の死滅」
を意味するものだと思うのです。
✩
離婚に至るまで何度も話し合いをしてきたわけで、結婚した以上は別れるという選択はしたくない、というのが人の心であると思うのです。
それは、女性に不利になっているからなのです。
結婚する時は男性の方が不利なのですが、離婚になると女性が一方的に不利になりますね。
不思議です。
なので女性は社会の保証を失いたくないと必死に仮面夫婦を演じてしまうのです。
これは社会の仕組み事体に問題があるとしか思えません。
子供が小さければお母さんもフルタイムで働くのは難しいですし、子どもの行事にも参加しないといけないのにシンママだから全部お母さんがやらないといけないのです。
たまにいい人がいて子どもの行事に参加してくれる奇特な男性もいないわけでもありませんが、自分の子供でもないのに結婚しているわけでもない人が子どもの面倒を見るという事はないでしょう。
同情もするにはするけどずっと面倒を見てくれる人はいないのです。
そうなるとやはりどんなお父さんでも本当のお父さんの方が良いわけです。
子供が出来ると途端に女性が不利になってしまうのはおかしいのです。
仕事も好きで休むわけではないのに、職場からは冷たい目で見られたり。
シンプルに「人は損失を嫌う」のですから良いも悪いも関係がなく善悪で世の中が回っているわけでもなく。それが現実でしょう。あれこれ言うのは他人だけです。
その人がそれを選んでいるのだからあえて他人が言うのもナンセンスであるのです。
大体の人が惰性で生きているわけです。自分も含めます。
それは要するに大きく言うと「社会全体が時代に沿っていない」のだと思います。
✩
と言っても何がどうなるのか、というのはまた各々の考えがあるので突き詰める事は出来ません。
自分はこの社会の構造自体にバシャールが言う「壁」があると思います。
✩
今日はバシャールの言う「壁」とは全然違う解釈になってしまいましたが、この壁を壊せたらもっと良い世界があるのではないかと思います。
バシャールの「壁」について、足して述べさせていただきますが、
たとえ今自分がこういう矛盾した世の中の事を「壁」だと感じて立ちはだかる大きい障害だと思っても、実際に「壁」になっていても、バシャールは言います。
「でも壁なんてないのです。」と。
🤔
「壁」だと思ってたらただの段ボールでワンパンで倒せたりして✩
それを「壁」だと感じるからいけないんですよね。
「壁」ではなくてチャレンジって思えば良いんじゃないかな〜。
「壁」を「敵」だと思わない事ですよ。
とか言って自分も「壁」を感じる人の一人です✩
(´∀`*)ウフフ
「壁」なんてない by バシャール
です✩
あると思うからあるのです。
これは全部に言える事なのかもしれません。
「敵」なんかいないのです。
「抵抗」なんかないのです。
大丈夫もっと高く行ける…
そう信じて進んで行きましょう!
頑張りましょう。
😊
😉
今日も皆様の日が良い日でありますように。
❤
皆様に幸あれ!
😉