バシャール②

2026年01月24日 08:54

去れない理由

肯定的な意味を与えてあげると、肯定的な結果が出てきます。
否定的な意味を与えてあげると、否定的な結果が出てきます。
ですから「私はここに何ヶ月もいます、これは否定的です。」という時、あなたは否定的な結果しか得ることができません。
もし状況が動いてくれずに、ここを何ヶ月も去ることができないということならば、あなたは「この時間には、なにか理由があるに違いない」と考えてみることもできます。
















「なぜ動かない?」のか。




ですが、それは




「あえてその状況にとどまることで、自分の本当の気持ちや、状況が抱えるリスクに気づくための時間」




かもしれません。




「変わるのが怖い」




「まだ準備ができていない」




という自分を守っている、というものなのかもしれません。




「なぜこの状況が続いているのか」




を客観的に観察する時間かもしれません。




もし




「どうしてもここを動けない」のなら





「今は焦らず、自己分析の期間」




なぜ自分は動けないのか、心の中にある不安やブレーキは何かを考えてみるのです。




「行き止まり」の宣言として使ってしまうのなら、そこから生まれる現実はさらに強固な否定で塗り潰されていくでしょう。




みなさんが、思考と結果(思えばそうなる法則)が直結しているとするならば、今の状況をどういう風に考えるのかは非常に危ない賭けになります。




「否定的な意味を与えていれば、否定的な結果が出てきます」




と、バシャールが言う通りになってしまうのです。




「これは否定的な状況だ」




と認めると、中途半端な希望を捨てて、地面を蹴る為の「底」を確定させる作業になってしまいます。




もし、みなさんが今




「ここに何ヶ月もいる、これは否定的だ」と感じ、その感情に飲み込まれそうになっているのなら、その否定を「何を引き出すための否定なのか」という事だけに集中させてみてほしいと思います。




否定的な現状を、単なる「不幸」として終わらせるのか。それとも「劇的な反転劇の前フリの絶望」という意味にするのか。




どちらにしてもそれは「思った事」が「結果」になる、という事です。




つ☕




^^




「動けない」という事は、「自分の心の動きを知る為の時間」と捉える事も出来るのです。




「次にどのように行動するのかを考える時間」




「情報収集の時間」




「自分が本当に望んでいる事がはっきりとわかる時間」




と、




今「動けない」という状況は、単なる停滞ではなく、




「今の自分にとって必要な時間である」




と捉えてみると、心が少し軽くなるかもしれません。




「動けない」




つまり




「今の自分を一度殺している」




という状態です。




それは




「自分は無力だ」




「自分は惨めだ」




「自分には価値がない」




と自分で思い込んでいます。




そういう考えであるのならば、結果もそういう事を体験する結果になってしまうのです。




ですが




逆に言うと




「一度死んで全く別の次元に生まれ変わる」




という




「破壊」




としての意味を与えてみたら、もっと違う結果になるのではないかと思います。




「次に進むためのエネルギーを蓄えている」




という考え方もいいかもしれません。




辛い事も立派な経験値です。




「負け」は終わりではなく、




「新しい始まり」でもあるのです。




その時は認められないかもしれないし、諦められないかもしれませんが、「動かない」事によるマイナス(負の意味)の方が残酷で容赦ないものでもあるのです。




「動かない事による損失」




を考えるのも大きいのです。




「自分が自分の事を嫌いになっていく」




「現実を固定させてしまう」




「相手になにをしてもいい、と思わせてしまう」




「逃げ道がなくなる」




「絶望が日常になる」




「魂が死ぬ」




「相手に舐められる」




「救いのない最悪の負け犬状態になる」




( ^^) _旦~~




「外側を変えられないのであれば、もう変えようとしない」




そのくらい現実を受け入れる事はとても大事な事だと思います。




自分を愛する事が一番大事である、と自分は何回でも言い続けたいと思います。




「死んだ自分」より「生まれ変わった自分」として生き直す方がいいかと自分は思います。




「幸せになる」(今は不幸だけど)




そう思ってもいいのです。




現実が不幸であっても、自分は幸せになろう、と決める。




「優しさや誠実さ」を利用する悪い人もいるのです。




自分より相手の事を考えていたのに裏切られるというパターンです。




理不尽すぎますよね・・・・・・・・




つまり




「辛い出来事が起こった場合」は




「自分自身をもっと大切にする必要がある」




という強いメッセージだと思うのです。




自分を犠牲にしても相手はそれを親切と当然のように受け取るだけです。




それに気づく事も学びなのです。




貢いでも貢いでも意味がない場合もあります。




それに気づいたら絶望してもいいからもう一度立ち上げってほしいと自分は思います。




(_ _)









🇰🇷




韓国旅行の話しの続きです*




〜ソウルから名古屋までの一連の動きを考察する🏯🍤〜




7時半にホテルを出て8時にはチョンノサンガの駅に入り電車を待ち、金浦空港まで座って移動出来ました。




何故か韓国人の大勢の中をついて行ったら国内線に来ていました。









バスに乗り国際線に着き、無事チェックイン。




最後の「CU」でのお買い物。




Peachでセントレアに到着。




国内線と国際線を間違えて(というか、知らなくて)国内線をウロウロしてしまいましたが、ウロウロする時間も計算の中に入っていて、ホテルを早めに出たのは良かったです。




チョンノサンガの駅のホームに8時前に着いている。🚃




ここまでは順調でした。




電車も混むかなあと思っていましたが、ちゃんと座って移動する事が出来ました。




🚃




自分の感想として、韓国独自なのか、チェックインやイミグレの通過時間が早いのは嬉しいですよね。




いい意味でチャックが緩いのです。自分はこのくらいの緩さの方が好きです。




日本の場合結構大変ですよね。




本人の証明の為の免許証を見せたり、スマホの画面を見せたり、いちいちゴソゴソとバッグから色々と取り出さなくてはいけません。
両方ともめんどくさいです。




その上住所と名前、電話番号もその場で記入しないといけません。
そうしないとチェックインできないんですよね・・・・・・・




中国人が「差別だ」と言って、大騒ぎをしたというのを聞きますが、自分も「予約をしているのだからいいじゃない」って思うときがあります。









自分がなぜ国内線と国際線が曖昧になってしまったのかといいますと、セントレアではPeachは国内線でも「第一ターミナル」なのです。




説明しますと、セントレアには第一ターミナルと第二ターミナルがあります。









セントレアの第一ターミナルは国際線と、国内線が共用しているのです。




第二ターミナルは、主にLCC(格安航空会社)専用で徒歩移動が長い(もちろん動く道路です)シンプルな施設です。









何故か、ピーチは国内線も国際線も第一ターミナルなんですよね。(格安LCCなのに・・・・・・・)




第二ターミナルは第一ターミナルの二倍の距離を動く歩道を使い、長く歩く必要があるのです。




といっても、自分達は第二ターミナルのシアトリックな感じが好きなので、むしろ来たら絶対に行ってしまうのですが。




(普通にシアトルって言いなよ!!Peach!!)




※AIから概要




セントレアでは、第一ターミナルが「フルサービス」、第二は「格安、コンパクト」という認識です。




第二ターミナルの存在理由として、LCC利用客への最適化でLCC利用客だけに特化し、必要最低限の機能に絞ることで運営コストを抑え、航空券の「価格の低減に貢献する、とあります。









(※AIによる概要終わり)




要するにサブ的な位置づけですよね。




ただ、第一ターミナルよりは、商業施設が少なく、ラウンジを利用するためにわざわざ第一ターミナルに行かなくてはいけない、という不便さもあり、そこの所が、利用客には文句が出ている所です。




自分はLCCはPeachしか利用した事がなく、第二ターミナルを利用した事がないのですが、確かにラウンジを利用するのなら、第二ターミナルのスターバックスで時間調整をした方がいいと思いますので、施設自体は小規模になっています。









何を言いたかったのかと言うと




「金浦空港にもセントレアのような例外があるのではないか」




という気持ちが心の片隅にあったのかもしれません。




ちょっと金浦空港を何周もしてわかりましたが、数えるくらいしか、飛行機会社はなかったのです。




セントレアの場合動く歩道があるので10分くらいで移動は出来るのです。




利用客も普通に何も言わずに移動しています。




羽田とか、成田とか、電車の駅が違うくらいの距離はないです。




ですが




金浦空港は、やはりもともとメインの空港だったという事もあり、一筋縄ではいかなかったかなあと。




私達は残念ながら午前中の便で帰ったので、正味2日間くらいしか時間を取る事が出来ませんでしたが、自分としては行けただけでもとても嬉しい事でした。




自分はメインの空港はセントレアなのです。




東京よりかは空いている、という理由です。




セントレアのユーチューバーさんもいますよね。




自分は利用する前に見たりして予習をしたりします。




金浦空港はシンプルでした。




家族は「オオサカキッチン」で何か食べていました。




ベンチがたくさんあったので、自分はそこで座って飛行機の時間を待ったのですが、時間的に買い物も出来なかったので自分はシンプルで別に困りませんでした。




ですが、一度利用した事があったために




「もうわかっている」




的な感覚があったので、ちょっと油断してしまったのかもしれません。
別に舐めてたつもりはなかったのですが・・・・・・




ですが、間に合う時間にホテルを出たので余裕を持って迷えたので・・・・・
自分達はAIのおすすめよりも早くホテルを出たのです。
早く出過ぎってくらいに出たのです。
(家族がそういう人です)




🍲




今日も日本でスンドゥブチゲを作り。




豆腐と卵は正義だなあと思いました。ボリューミーになります。




寒い日に熱々のスンドゥブチゲをテレビを見ながらゆっくりと食べる幸せ・・・・・・・・♡




こういう幸せがこの年齢で経験出来るのはいいです。




人生生きてて良かったって思います。




いつになっても新しい経験がありますよね☆




😜




スンドゥブチゲ




🍲




今日も皆さんが幸せでありますように。




皆様に幸あれ!!




🌹




(•ө•)♡

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