バシャール②

2026年02月21日 14:39

時間の幻想

今生きている人生を生きることによって、充分に情報が得られます。
あなたが、いままで生きた過去世、あるいは生きるであろう来世から得ることができます。
というのは、過去世も現在も来世も同時に進行しているからです。
それは過去世にあるのではなく、また、未来にあるのでもありません。
すべてのものが今あるのです。
違った波長のところにあります。
















私達は、過去→今→未来へ流れる一本の線として認識しています。




ですが、バシャールによれば、時間は「パラパラ漫画の一枚一枚の絵」のようなものだ、といいます。




真実→毎瞬、私たちは全く新しい「今」という静止画の中に存在しています。




それがあまりにも滑らかに行われているために、連続した時間という「幻想」が生まれているに過ぎません。




バシャールはよくテレビやラジオの例えを使います。




「同時存在している」




「チューニング、特定の番組に合わせるように自分の望みを一致させる」




バシャールの哲学では、私達の感情は、




「今自分が、どの周波数にチューニングしているのかを教えてくれるメーターのようなものです。」




と言います。




ワクワクや喜びや愛は、あなた本来の性質と一致している高い周波数。




不安や恐れや抵抗は、本来の自分からズレた低い周波数。




チューニングとは、単に「ポジティブに考える」事だけでなく、




「自分は今、どんなエネルギーを発しているか」




を意図的に選ぶ事です。









ここからパラドックスになりますが、




「私達は良い事が起きたら、幸せな気分になる、と考えがちですが、実は逆なのです。まず、あなたが先にその現実の周波数になるのです。」




と、バシャールは言います。




1,まず、あなたが先にその現実の周波数になる。




2,すると、その周波数に存在する現実が、物質的な形として見え始める。









「あなたがその現実の波動に自分を合わせれば、その現実に立ちいらざるを得なくなります。これは哲学ではなく、物理学なのです。」
By, バシャール









では、具体的にどうやってチューニングするのか?と言いますと、




「ワクワクに従う」




「全力を尽くす」




「結果にこだわらない」




です☆




何回も何回も同じ事ばかり言ってすいません。




(_ _)




結局




チューニングとは、




「今、心地よくあること」




です。




ですけど、




そういう理屈があっても




「そんな事出来ないよ(゜o゜;」




というのは、ありますよね。




では自分の悩みのダイエットの話しを例えてみましょう。




バシャール流のダイエットにおいて、最も大切なのは、




「体重を減らすこと」




ではなく、




「本来の自分の波動に合わせる」




です。^^




1「痩せたら幸せ」ではなく、「今、痩せている波動」になる。




多くの人は




「太っている自分はだめだ」




という「否定」の波動からスタートします。




しかし、否定の波動からは、否定したくなる現実しか生まれません。




「痩せなきゃ(今は太っていて醜い)」




は、不足、抵抗の波動です。




本来のチューニングにするには、どういう思考をしたらいいのか?なのですが、それは、




「健康で軽やかでエネルギーに満ちた自分ならどう感じるか?を今味わう。」




です。




「痩せたら着よう。(๑•̀ㅂ•́)و✧👗」




と、思っている服を、今出来る範囲でおしゃれに着こなしたり、軽やかな足取りで歩いてみたりすること。




その気分こそが、体を変化させる物理的なスイッチになります。




2「観念、思い込みの書き換え」




バシャールによれば、、体型はあなたの「観念の反映」です。




「私は何を食べても太る。」




「ダイエットは苦しいものだ。」




「痩せないと価値がない。」




と、こうした観念を持っていると、体はその通りに反応します。




逆に




「私の体は、必要な栄養を完璧に処理し、常に理想的な状態を維持している」




という新しい定義を自分に許可すると、体の代謝システムそのものが「その定義」に合わせて再構築され始めます。




3「ワクワクを基準に食べる」




「これを食べたら太るかも」




と、罪悪感(低い波動)を持って食べると、体はその毒素を溜め込みやすくなります。




・直感に従う      「体に良いから」という義務感ではなく、自分の体が本当に「今、これを欲している」と喜ぶものを選んでください。




・全力を尽くして味わう 食べる瞬間に、その味や食感を100%楽しむ。この高い波動での食事は、少量でも高い満足感とエネルギーを体に与えます。




4 行動のポイント 結果への執着を手放す




「1ヶ月で5キロ痩せる!」という強い執念は、実は




「今、痩せていない」




という現実を強調してしまいます。




(1)最も惹かれる運動や食事法を、今出来る範囲でやります。




(2)結果、体重の数字をコントロールしようとせず、そのプロセスを楽しむ。




(3)「変化している自分」を毎瞬、祝福する。




これを続けると、気付いた時には、




「努力した感覚がないのに、何故か体が引き締まっている」




という、パラレルワールドへのシフトが起こります。









自分の場合は




「明らかな食べ過ぎ」




が原因です。




バシャール式に解釈してみますと、




「それは単なる意思の弱さではなく、周波数のズレを食べ物で埋めようとする試みである」




という事になります。




何故、必要以上に食べてしまうのか?




バシャールは、私達が本来の自分の情熱に従っていない時、その空虚感や、エネルギー不足を、食べ物のエネルギーで補おうとする、と言います。




「食べ過ぎの状態」は、本当にやりたい事を抑圧していたり、退屈を感じていたりするとき、手っ取り早く「脳に報酬」を与えるために食べ物に手が伸びます。




つまり、食べ過ぎは、「魂の栄養」が足りていないサインかもしれません。




自分の波動が高まりすぎていたり、逆に不安になっている時、無意識に「重いエネルギーである食べ物」を体に入れる事で、自分をこの現実に繋ぎ止めようとする事があります。




「自分をどっしりさせたい」「自分を守りたい」という無意識の防衛本能が、脂肪という「クッション」を体にまとわせ、食べる事で安心感を得ようとしている場合があります。




「罪悪感」という最強の毒素もあります。




バシャールが最も強調するのは、「食べ過ぎる」そのものよりも「食べた自分を責めること」の方が体に悪いという事です。




・負のループ    :「ああ、また食べちゃった・・・・・最悪だ。」という低い波動(罪悪感)で消化をすると、体はその食べ物を本来のエネルギーとして処理出来ず、毒素や脂肪として蓄積しやすくなります。




・チューニングの修正:もし食べ過ぎてしまったら、その瞬間を「100%楽しんで、味わい尽くす」事に集中してください。罪悪感を持たずに「おいしかった、幸せ!」と高い波動で完成させれば、代謝のプロセスは劇的に変わります。









長くなりましたが、まとめますと、




「ダイエット=苦行」という古い観念を書き換えるエキサイトな書き換え。




「全ては今この瞬間に存在する」




時間は線ではなく、パラパラ漫画の一毎。




「理想の体型の自分は遠い未来ではなく、今、別のチャンネルに既に存在している。」




「いつか痩せる」ではなく、「今、その波動になる」事が最短ルート。




「ダイエットは戦いではなく、チューニング」




「周波数をあわせ、痩せたら感じるであろう軽やかさや自信や喜びを先に今、この瞬間根拠なく味わってしまう。」




「食べ過ぎのスピリチュアルな正体は情熱不足の時、物質な食べ物で補おうとしているからで、対策は、100%の喜びで味わう事そうすると少量でも満足する本来の食欲に戻っていく。」




結論




「今、この瞬間を肯定する」




「どんな体型の自分も、今、完璧である。と、認めた時、抵抗が消え、最もスムーズに理想の状態へとシフトが起こる。」




ポイントとしては




「頑張って変える」のではなく、「本来の自分を思い出す。」




です☆




「理想の自分を今この瞬間に先取りして味わうこと、それが現実を変える唯一のスイッチである。」




つ☕




^^




無理せず頑張りましょう。




🌈




今日も皆さんが良い一日でありますように。




皆様に幸あれ🌹




🌹




🌹

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