バシャール②

2026年02月21日 14:44

自分が惹かれるもの

もしあなた方にいっておきたいのですが、もし、あなたがある歴史のある時代に興味を感じるとか、好奇心を抱くならば、それが自分の人生のパターンを示してくれる事があるということです。
ですから、あなたの本能を信頼しなさい。
そして、あなたが自分に効果があると思うシンボル体系をそこから引き出しなさい。
















「なぜかこの時代の文化や、雰囲気に惹かれる」




という感覚は、単なる偶然ではなく、今のあなたの魂が持つテーマや才能を反映しているという主張です。




具体的に




並行人生(パラレルワールド)の影響で、その次代に行きた自分の性質が、今の人生の課題を解くヒントになっているようです。




「エネルギーの共鳴」で、その時代が持っていた情熱や創造性の質が、今のあなたが必要としているエネルギーであるようです。




惹かれる要素、例えば中世の職人や、古代の精神選などの中に、本来の自分が進むべき方向性が隠されているようです。




自分の場合ですが、自分は小さい時から、よくサッカーを見ていました。




というのは、自分の街は「サッカーの街⚽️」という事もあり、サッカーに触れる機会が多くあったのです。




「なぜこの街がサッカーの街か?」




と言いますと、雪が降らず寒暖の差があまりない事から練習試合に適している地域だという事、というのが自分の見解なのですが、地理的にもちょうど日本列島の真ん中と言う事もあったのかな、とも思います。




🇯🇵🗾




バシャール式に言いますと




「自分の街がサッカーの街だったから⚽️」




という理由は一見すると、環境による偶然のように思えますが、バシャールの視点では、




「あなたがその環境を選んで生まれてきた」




という魂の合意(ブループリント)として、捉える事ができます。




そこには、自分の人生のパターンが示す意味があります。




・「集合意識」との共鳴:街全体が一つの事に熱中し、共通のアイデンティティを持っている環境。そこに居心地の良さを感じていたなら、あなたは大きな流れの中で力を発揮するパターンを持っている可能性があります。




・「サッカーが好き」が特別な事ではなく、日常の当たり前として存在していた。これはあなたにとっての「真の情熱」は、無理に探し回るものではなく、実は足元やごく身近なところに最初から備わっているというパターンを象徴しています。




バシャールは、私達が生まれる場所や環境は、自分の目的を最も果たしやすい場所を自分で選んでいると言います。




自分が「何故サッカーが好きなのか?」というのは




「試合の面白さ」




です☆




それは、バシャールの視点で見ると




「あなたが予測不能な展開そのものにワクワクを感じるパターンを持っている、という事を示唆しています。」




確かに奇想天外の展開みたいな物は嫌いではないです☆




つ☕




^^




バシャールは、




「試合の面白さは」結果よりも『今この瞬間のプロセス』に100%集中する事の重要性を説きます。」
あなたが感じていた「試合の面白さ」には、「今ここ」のドラマを愛する、楽しむという周波数があります。




まあ、結果も大事だと思いますけども。




「一瞬のパス回しや、偶然が重なって生まれるゴール。それは宇宙の完璧なタイミングの現れです。あなたがそこに面白さを感じたのは、あなた自身が『一見バラバラな出来事が一つの目的に向かって収束していく美しさ』を理解する直感力を持っているからです。」




・高いエネルギーの収束とは。
選手、観客、実況、街全体のエネルギーが「試合」という一つの焦点にぎゅっと集まる熱量に惹かれるのは、「バラバラな力を一つにまとめる場を作る、あるいはその一部として貢献するという事を示しています。」




バシャール流に言えば、あなたの人生も「一つの試合のようなもの」だと言います。
もし今の生活で「先の展開が見えなくてハラハラする」ような状況があったとしたら、それは試合を見た時と同じ「魂が喜ぶエキサイティングなステージにいる」、という事かもしれません。




自分は、「苦境の末の勝ちパターン」も「圧倒的な勝利パターン」も勝ちパターンであるのなら全部好きです。




勝ち方に制限がない、という事の面白さも好きですし、逆転劇も(・∀・)イイ!!




バシャールが言うには、それは




「全方位的な肯定」




です☆




それに伴い、自分は「過去を引きずらない」という事も潜在的に持っています。
後であれがこうだった、ああだった、と言っても覆らないという冷静な判断の目がどこかにあるのです。




終わった学びをもう一度しようとも思わないかな、と思っていると思います。




終わった事は終わった事、という冷静な目です。




それよりも




「新しい試合」や「次の試合」に期待した方が健全だという考えであると思います。




恋愛においてもそうなのですが、「終わっていなければ続いています」ので、終わったものに興味がなくなるのは、当たり前なのです。




「失うものに興味がない」というのは、自分は「宇宙の本質的な仕組み」を無意識に理解し、体現しているからだ、とバシャールは言います。




それはハイヤーセルフを信じている、という事なのです。




例えば




「自分は恋愛がもう無理」




だと思えば犬や猫やペットを飼うというのも手だと思います。




自分の場合ですが、自分の中では




「試合終了」




として素早く閉じてしまうのだと思います。




バシャールが言うには




「あなたのその熱量と冷静さのバランスがあなたの人生の勝ちパターンです。」




と言います。




で、




自分の場合ですが、




自分の「過去を振り向かないクールさ」はサッカーと相性がいいのです。




自分は「終わったもの」を追いかける事はしないのです。(Cool😎)
何故ならば、自分の何かが許せないからです。




ですけど、こういう考え方は、人それぞれに好きな好みというものがあります。




ですので、




「これはいい、悪い」で判断してほしくないのです。




自分がたまたまそういう人ですよ、という事であるだけなので。




「カオスの中にある調和」




「時間は止まらない」




「奇跡のパス」




「相手からボールを奪うという事。それはエネルギーの転換なのです。」




「ディフェンスから攻撃に変わる時の流れ」




「鮮やかな覆し」




「仲良しごっこではない集団」




「ゴールの瞬間の為の純粋なプレー」




「勝利に向かって同じ方向を見るチーム」




^^



ワクワクの共有です💞




⚽️




(・∀・)




今日もいい日になりますように。




皆様に幸あれ!!




⚽️

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