バシャール②

2026年02月21日 14:59

門の表と裏

あなたの想像力というのは門です。
入口です。
それを通してすべての現実にたどり着くことができます。
あなたの想像力を信頼してあげてください。
そして、あなたがそこから得るイメージを大切にして、頼ってあげてください。
分析的に理解する必要はありません。
あなたが役に立つと思う方法で、使ってあげればいいのです。
















バシャールによれば、この世界はすべて周波数でできています。




「想像力」は、単に頭の中で作り出した妄想ではなく、




「すでに存在する別の可能性」




「並行現実」




とあなたを繋ぐ通信機のようなものです。




「想像できる事は既に存在している。」




バシャールは、




「あなたが何かを鮮明にイメージできた時、それはその現実がどこかの次元に存在しているという証拠です。」




と言います。




そして




「想像力という門を開く事で、あなたは今の重苦しい現実から、別の可能性のある現実へと意識の焦点を移すことができます。」




「門はあくまで入口です。その先に何があるかを見せてくれるものであって、そこに至るまでのプロセスを計算するためのものではありません。」




とも言います。




想像力の門を通り、




「それが実現した時のワクワク感や安心感を今この瞬間に先取りして味わう事、それが物理的な現実を動かすための最も効率的な方法です。」




と、バシャールは言います。




まあ




自分で自分の人生を決める、確定した時、これは一つの門をくぐり、その現実を選択している状態である、と言えますね。




バシャールの王道の




「(門)の先にある景色を、ただ楽しんで味わい尽くす。」




「(望む現実の周波数)に今の自分を合わせる。」




「高次元の自分からのメッセージを受け取る。」




というのが、ただしい想像力の使い方であるのです。









正しい使い方もあれば、間違った使い方もあるわけで、それを「裏の門」と名付けますと、




「間違った門から入ろうとしている人というのは、門ではなく逃げ道にしています。現状から手っ取り早く逃げる為のインスタントな裏口として使ってしまっている状態です。」




バシャールの理論に沿って言えば、




「横から奪うという低い周波数の手段を想像のベースに置いているのなら、その門の先に待っているのは、やはり同じような低い周波数の現実(大切にされない、依存、トラブル)です。」




ですから自分の意見として、想像力を使うという事は、




「経験が土台となっている、という事が前提にある」




と思います。




実際




バシャールは「想像力が門である」と言いますが、実はその門を支える「敷居や柱」こそが、経験である、と解釈できます。




経験がない人の想像力は、




「ただの浮ついた欲望であり、安易に考える人は、経験という土台がありません。その生活を維持する為の忍耐、相手との葛藤、日々の地味な積み重ねという手触りがありません。」




つまり




バシャール的な解釈ですと、




「想像力の門を通れるのは、自分の足で現実の土を噛み締めてきた人だけです。自分の痛みも、相手の気持ちもわかる人です。」




経験のない人が「人生大逆転」を夢想するのは、門ではなく、「破壊の裏口」ではないか?




と自分は思います。




ですが、自分調べですが、そういう人が凄く多いのです。




安易な「かすめ取り民」が結果として自分自身を破壊に追い込むという自業自得になっているのを自分は見てきました。




想像力は都合のいい妄想ではありません。




本来の想像力は、自分の霊の成長の為に使うべきものであります。




それを搾取の為に使うから、入口が「門の裏口」になってしまうのです。




傷つきながら積み上げる経験をショートカットで済まそうとしても、経験というオモリがなければ手に入れたとしても、維持する筋力がありません。




その上、因果応報も加わってきます。




「これをしたら、次に何が起こるのか?」




という事が想像出来ないのです。




なので、




「隣の芝生を荒らして、最後には自分が焼け出される」まで気づかないのです。




経験のない人が門に入れても「裏口から出口のない迷路」に行くだけです。




正門なのか、裏門なのか?




自滅の裏門であれば自滅します。




世にある成功法則は、一冊にまとめられるくらいの短い簡略化された本になっていますが、読んだだけですべてを理解したつもりになっている人が多いから、今の現状になっている、と思います。




スマホを手に入れても人生変わった人はいますか?




あんまり変わらないって人の方が多いと思うのです。




「道具を手に入れた事と、それを使って人生を変える事は全くの別物」




だと自分は思います。




つ☕




人生において本を読めば「覚悟ができた」という事ではありませんし、スマホがあっても孤独な人はいます。




本質的な部分は何かを手に入れても変わらないという事です。




大事なのはそれを起点として自分がどう解釈し、行動していくのか?だと思います。









結果は全てが成功するとは限りません。




自分の人生のカジを自分で握らず、何かが上手くいかない理由を環境や他人のせいにして逃げてしまう人は残念ながら多いのも事実なのです。




確かに本やスマホで人生が好転するわけではありません。




傷ついた後、底からどうするのか?なのだと思います。




「変えられない現実を受け入れる」




という事も前向きな決断だと思います。




すべてが思い通りになるわけではありません。




それは敗北なのではなく、次に進む為の準備と思えばいいのです。




解決出来ない痛みに囚われ過ぎていると低い波動が更に低くなってしまいます。




「落ちる流れを上昇の流れに変えるのは自分にしか出来ない」




のです。




死んだペットの事はいくらでも思い出してもいいのです。




ただ死んだ人は戻って来ないのです。




思い出になったのです。




それならば「今」を生きていくしかないのです。




抵抗しない、という事を優先させてほしいと自分は思います。




つ☕




^^



今日も皆さんが良い日でありますように。




皆様に幸あれ🌹









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