否定的な事を信じていれば、否定的な結果をえます。
肯定的な事を信じていれば、肯定的な結果をえます。
※岩瀬アキラさんのサイトから引用。
とてもシンプルですが、やっぱり色んな考察が必要みたいです。
私達は「思い込みが強い」のです。
「自分は嫌われている。」
と思えば、友人が忙しくて返信が遅れただけででも
「ああ、やっぱり嫌われてるんだ・・・・・・」
という結果として処理してしまうのですが、
「自分は愛されている」
と思い込む人には
「今は、忙しいんだな、後で楽しく話そう。」
という肯定的な結果を受け取ります。
ちょっと複雑な思考の人々もいます。
例えば
「誰かを好きにさせたい」
という望みをバシャールの視点で見ますと、実は
「最も強力な否定が隠されている」
という事が多いです。
それは
「今の自分では充分ではない」
「自分は相手に好かれない」
という欠乏感があるのです。
そうすると宇宙は
「あなたは、今、不足を感じているのですね?それではそれを感じるような現実を創りましょう。」
という現実を映し出し、さらに追いかけないといけない状況や、
「どうせ振り向いてもらえない」
という距離感を継続させていきます。
それと、”相手を振り向かせたい”というのは、相手の自由を否定することにもつながります。
「北風と太陽」のたとえが、一番わかりやすいと思いますが要約すると、
「無理やり相手を動かすと相手は抵抗するけど、太陽のようにただそこにいて自分のエネルギーを最大限に使っていると、相手が惹きつけられてくる事につながっていく」
という事になるのです。
つ☕
^^
執着心はどうしても強迫観念があるので、人は近寄られると損をしてしまうように見えてしまいます。
エネルギーを吸い取られてしまうのを本能的に感じてしまうのです。
(それはちょっとした恐怖感があります。)
で
人は、
「得するより、損失を嫌う」
という性質があるみたいです。
ですので、良くも悪くも
「分相応」
が一番自分にしっくりくるわけなのです。
☆
ですから、
「どうしたら、自分が良くなるのか?」
という疑問は自分がどんな状況でも、
「自分に自信を持つ事」
が大事だと思うのです。
「自分には自信がある」
という風に言葉では「私は素晴らしい」「うまくいく」と言っていても、心の根底に
「どうせ無理」
「自信がない」
という「音」を出し続けていれば、宇宙は鳴り響いている方を形にします。”自信がないような現実”の方を、です。
ですが、自覚がない人のほうが多いのです。
(自分もそうです。)
で
「自信がない」
というのも、”ただの観念”なのです。
「観念は変えられる」
と、バシャールは言います。
”観念を変える方法”は、
「思い込みを変える事」
です☆
「私はあの人から嫌われている。」
という観念を信じているのなら、
「自分は人に愛される価値がない」
という観念がある事を見つけてみます。
よく考えますと、「価値がない」というのは。
それはただの観念です。
その観念を変えてみるのです。
「自分には価値がある」
と。
すぐに出来なくても、出来るまでやればいいと思います。
自分もこの年齢になっても出来ない事がたくさんあります。
ですが、バシャール的に言いますと、
「思い込み」というのは、”自分が外そうと思えば外す事が出来る”のです。
宇宙は自分の定義した通りの宇宙が展開されていきます。
古い観念を捨てて新しい観念にしたいと思う、そうなってほしいと望む。
私達は
「被害者意識が強い」
という特徴もあります。
悪いのは外側なんだー。と。
そうすると、”自分を不快にする敵”を探し続け、八つ当たりすることでしか自分の感情を処理できないという、不自由な現実を映し出し続けます。
これが「投影」です。
バシャールの視点で考えますと
「周波数を下げた方が損をする」
という仕組みになります。
☆
何もかも「自分の中」での事なのですね😉
「思い込み」は良い思い込みにすれば、だいぶ幸福度が変わってくると思います。
^^
今日も皆様に良い事が起こりますように。
皆様に幸あれ🌹
🌹
🥂