バシャール②

2026年04月20日 06:43

いいとこ取りでいこう

いろいろな国の違う思想が今度は一緒になってきます。
そしてその両方からいい所を取って新しい思想が生まれます。
どんなシステムもどんな組織も、真実のいくつかの要素を含んでいます。
すべての儀式の部分がなくなったとき、本当の真実の部分がひとつになります。
地球上のいくつかの違う文化の中の違う部分をすべて認める時、それがひとつになります。















「価値観が変わる事」




「本質の統合」




とは、




異なる思想がぶつかり合い、それぞれの良い要素を抽出して新しい次元の答えを導き出すプロセスです。




Aの思想:独自の正しさがある。




Bの思想:別の正しさがある。




新しい思想:両者の「いいところ取り」ではなく、矛盾を解消した一段上の解決策です。




あらゆる組織や宗教、システムには、その根幹となる「本質的な真理」と、それを守り、受け継ぐ為の「儀式、形式、ルール」があります。




儀式の役割というのは、時代や文化に合わせて真理をパッケージ化し、人々に伝えやすくするものです。




ですので、早い話が




”いいとこ取り”です❤(ӦvӦ。)




”いいとこ取り”の反対で”弊害”ももちろんあります。




が、ここでは”良い部分”だけを述べたいと思います。




形を壊す時には、多かれ少なかれ痛みを伴います。





その痛みを避ける為に、「何が真実か」を急いで決めつけようとすると、また新しい「偏った思想」を生み出してしまうという結果を招く事もあるようです。




つまり、




自分軸がないと、




それは




「時間が経つにつれ、形式そのものが目的化してしまい、対立の原因になる」




のです。




「すべての儀式の部分がなくなった時」と、バシャールが言います。




文化的な違いや、組織を守る為の壁を取り払った状態を指します。





バシャールがよく説くのが、




「すべては一つであり、すべては愛である」




という真実はシンプルである事です。




結局




それぞれが持っていた思想というのは、独自のルールが消えれば、結果として残る”核心”はどれも同じものだった、ということに人類が気づき始める事になります。




私達は組織や伝統に従う生き方から、自分自身の直感と真理に従う生き方へシフトしている事を示唆するバシャールの文章です。




世間体や、伝統に従う生き方から、




「自分にとっての真実」




を統合していく事で、より自由な新しい生き方が生まれる、という希望のメッセージである、と言えます。




例えば




国という枠組みや古い儀式が溶け合いますと、




「知恵のハイブリットによる問題解決」




や、




「地球市民」という普遍的な友愛。(スケールが急に大きくなってる)





個人個人が「最高の環境」カスタマイズ出来る。




などにあります。




もちろん、マイナス面も必ずありますが。




良い部分だけに注目しますと、




・精神的ノマドができます。




「生活の楽しみはイタリア人から学び、瞑想を研究したいのならインドまで行って研究してみる。」




など、生まれた国とか住んでる国とは関係なく「いいとこ取り」をする事が出来るのです。




自分の




「ハワイに遊びに行きたい」




というのも、単なるリゾート地という見方から、




「地球を愛しながら遊ぶ」




みたいな壮大な体験ができてしまうわけです。急にスケールが大きくなってわろた。




😂




ハワイは地球上でも特にエネルギー(ボルテックス)が強い場所と言われています。




波の音、土のエネルギー、「アロハ」の精神、という本質的なものを感じてみる事も出来ます。




ハワイ時間に自分が入り、ハワイアン精神を体験してみたり。




ハワイは暑いです。




アロハ精神ですと、「暑い時間は動かない」というように。




夜は賑やかですよね。




インバウンドのニセコかな?




🤔









AIに聞いてみました・・・・・・・




(ハワイほど暑くなくて)「ハワイのマナが日本にもある?」




🧐




〜清里エリアは森のボルテックス〜🌲🌳🌴🍎🍏🍇(AIに聞いてみた)〜




清里は、縄文時代からのエネルギーが強いと言われています。ですので、「アーチスト」や「農家」の人々が多く移住をしているそうです。




土地的に標高が高いので、真夏でも日陰に入れば震えるほど涼しい事があるそうです。




「清里」はハワイの「マナ」に似た、力強い大地のエネルギーを感じられるそうです。




※「マナ」とは、「宇宙や自然界に宿る、超自然な力や聖なるエネルギー」の事です。




「マナ」を一言で言うと、




ここに来るとなぜか元気が出る。




心が休まる。




その人の才能が活性化する。




自然の恵みの食べ物がある。




大事にされている道具の事。




パワースポット。




です☆




「清里のマナを感じる」




というのは、




「標高が高い」事と、「水のきれいな場所」は、マナ(エネルギー)が非常に純粋に保たれている、という事からです。




パワースポットにも「アッパー系」と「ダウナー系」があります。




今は寂れてしまった清里ですが、自分が若かりし時には山なのに非常に人々が沢山集まっていました。
おしゃれなお店が沢山あってメルヘンチックな観光地でした。




以前は駐車場も見つけるのも大変だったのです。




都会でもなく、田舎なのに結構な駐車料金がかかりました。




自分もAIで調べるまで清里がそんなにボルテックスなパワースポットだとは知りませんでした。




そんなに素敵な場所だったとは・・・・




(・・;)




パワースポットというか、流行った場所であったという事実もあります。
パワースポットに人が集まりやすいのは”エネルギー”を人は知らずして感じ取ってるからだと思います。




よって「マナ」がある場所というのは、みんなが「気」(エネルギー)を感じるから集まって来てしまうのかな、と思います。




清里の「マナ」は、




標高の高い「空」に近い場所で、冷たく清らかな「水」と、深い「森」が育むエネルギーです。




感触は、爽やか、静寂、クリア、透明。




「マナ」の効果・・・・・「頭を整理したい」「心を鎮めたい」「本当の自分にリセットしたい」という時に向いています。




バシャール視点・・・・・「観念を手放す」という自分の浄化するプロセスを助けてくれます。




山は「エネルギーを補給する場所」とも言われています。




海の海水が塩であるために「強烈な浄化」である事に対して、山は「大地の生命力を吸い込んでチャージ」する場所なのだそうです。




物質的にも高い場所に行きますと、私達の意識も「高い視点」に切り替わるそうです。




AIも言いますが、海は「熱海」が良いと個人的に思います。




AIも自分の住んでいる街に近いので、「熱海」を薦めてくるのです。
他にもまだ「マナ」がある土地は探せばあると思います。




「熱海」は「地中海リゾートのような開放感」の「活気的なマナ」や「観光地の街の華やかさから元気をもらう」という動的なパワーがあるようです。
自分も行くと凄くパワースポット的なものを感じます。




温泉が湧いている場所でもあるので、土地そのものが人にとって心身共に良さそうですよね。
「温泉=海がある」(パワースポット)というのは、割と法則的な「リゾートの法則」のような感じもしてきます。




🌊




結局エネルギーが強いのは”人より自然”という事ですね。
無料で自然のエネルギーをもらえるのなら、行かないと損です。




つ☕




^^



皆さんがパワースポットで心が緩みますように。
近くの「マナ」を取り入れられる事が出来ますように。




今日も皆様に平和がありますように。




皆様に幸あれ🌹




🌹




^^


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