指名を果たさなければいけないとか、そういうことを考える時に、深刻にならなければいけないということは絶対にありませせん。
そしてこれらも言わせてください。
すべての人生において、いろいろな前世やなにかに関わりを持ってるといいますけれど、自分の人生の中で自分が興味を持っている分野がだいたい自分の大事な過去世に繋がっています。
大事な過去世の中には、強い感情的なインパクトを残したまま終わった人生も含まれます。
過去の人生でやり残した事や癒えなかった傷などがある場合、今の人生でそのエネルギーを統合し、昇華させる為に繋がることがあります。
バシャールは、私達が過去世を思い出すのは、単なるノスタルジーではなく、その時のエネルギーを今のパワーの変えるためだと言います。
例えば人間関係で
「いつも同じ別れ方をする。」
とか
「嫉妬に狂う」
というような、「今」体験していることは、もしかしたら過去世でも似たようなテーマを経験した自分とつながっているサインかもしれません。
そして「過去の」自分の中の重い観念を見つけて光に返すと、自分の最も心地よい状態へと整っていくそうです。
!
(・o・)
カルマの浄化ですね。
つ☕
そこで考えてほしいのは、目に見えることは原因ではない、という場合もあるのです。
「歯が痛いと思っていたら、鼻だった」(原因が違ったという事)
というような事もある、という事です。
どちらにしても、自分が「浄化のワーク」を終わらせた時、「今の嫌な行動を取り続ける相手」は、自分の現実から物理的・エネルギー的に存在できなくなります。
ですので、
相手が変わる事を期待するのではなく、
「自分の世界からこの重いドラマを消去する」
という意識でやってみてください。
「失う事への恐怖」
があったならば、それを「自信を持つワーク」をするといいと思います。
「恐怖を追い出す」
のです。
不安も自分が作り出したエネルギーなので、自分で取る事も出来るのです。
要は
「不安も自分のエネルギーの一部」
という事に気づくのが先決なのです。
まるで外から自分を襲ってくるかのように考えがちなのですが・・・・・・
「目に見える現実のトラブル」を必死に解決しようとしても、実は本当の原因は「自分の中にある観念」にあった、という構図なのです。
痛みに湿布を貼るのではなく、根本的な歪みを矯正する事なのです。
で
万が一、対象物が離れたりしてもそれは、「欠けた」という事ではないのです。
「お互いの波動が合わなくなった」
というだけなのです。
例えば同じ事で何回も傷つけてくる人とずっと一緒にいられますか?
つまり、
「健康的になってしまったのなら、その痛みは湿布も必要にならなくなっている」
という宇宙による浄化が起こっている、という事なのです。
ですので、辛い気持ちはただの
「そっちではないですよ、というナビゲーションのエラー」
というだけ、という事になります。
「あ、間違えてた」
と思うだけで、既にもう治癒が始まっている、とバシャールは言います。
そして治癒が終わればまた健康的な考えに変わっているのです。
要は
「自分で自分を愛する」
という事以外の答えはないわけです。
「自分は自分を愛し、ワークを通じて浄化した瞬間に、その痛みは歴史の中で最高のち絵として美しく刻まれました。もう誰かに分かってもらう必要さえないほど、自分は自分に受け入れられています。」
傷ついた相手にも、「自分は一人でも完全である」という波動になった時、相手も高い波動に引き上げられます。
そして、新しい形での絆が再構築されます。
ですが、もし相手の魂が重い波動での苦しい波動を強く望んでいる場合は、自分の世界から消えるかもしれません。
ですがそれは
「お互いにふさわしい、別のステージへ移動した」
という祝福に近い卒業になります。
すれ違いもお互いの学びの為にお互いに契約していたようなものです。
真理に近道で行く人もいれば、遠回りをする人もいますが、それもそれである程度は生まれる前に決めてきている、と自分は解釈しています。
「後悔先立たず」ではありませんが、後悔すらも学びとして決めてきているのではないかなぁと。
ですので
最後は
「抵抗しない」
「開き直る」
というくらいの妥協になっていくのではないか?と思います。
運命はもうどうにもならない。
というスタンスで生きている方が自分的にも楽に生きられるのではないか?と思います。
縁は自分で作るものではないからです。
始まる時は始まるし、切れる時は切れます。
親子でもそうなるのです。
諦めも肝心という言葉もありますが・・・・・・・・
自分たちに出来る事は
「神頼み」
しかないのです。
時間も命の一部ですので、損切りも大事だと思います。
つ☕
悩んだ分だけ成長もしています。
^^
今日も皆様が平和でありますように。
皆様に幸あれ🌹
🌹
^^