自分が、今の自分はこういう自分だということを信じるのに必要なことは、全部今わかっているのだということを知ることです。
自分が知っているということを知りさえすれば、それが必要なときに応用できます。
今の自分自身に一番心地よいスペースで、そういう情報をだんだんだんだん自分の中に染み込ませることができます。
今のあなたの理解度が足りないということは全然ありません。
バシャールが伝えるこのメッセージは、「外からの情報収集」ではなく、「自分の中の信頼」に焦点を当てたものです。
一言で言いますと、
「今の自分を完璧だと認める事が、未来の可能性を開く鍵である」
という意味です。
そんな事を言ってもなかなか難しいですよね。
🧐
AIから3つのポイントを考えてみます。
1,「材料はすべて揃っている」と知る。
私達はつい「もっと知識があれば」「もっと自信があれば」と、外側に何かを足そうとします。
しかし、バシャールは「今のあなたというパズルを完成させるピースは、今この瞬間にすべて揃っている」と言います。
「自分はこれでいいんだ」という確信さえ持てば、その瞬間に必要な能力や知恵が「使える状態」として目覚めます。
2,「知ること」は「許可」を出すこと。
ここで言う「知ること」とは、暗記することではなく、「自分はすでに知っている存在なのだ」と自分に許可を出すことです。
「私はまだ足りない」と思っている間は、脳や意識がブロックをかけてしまい、本来持っている知恵に応用が効きません。
逆に「既に知っている」と認めると、リラックスが生まれ、必要な時に必要なアイデアが勝手に降りてくるようになります。
3,必要な時に「自動で」応用される。
バシャールに教えの核には、「ワクワクに従う」がありますが、これは「今の自分を信頼している」時にしか機能しません。
「自分は必要な事をすべて知っている」という前提で生きると、いざ問題に直面した時、過去の経験や直感、宇宙からのインスピレーションが自動的に組み合わさって、解決策として現れます。
つまり、「自分探し」や「何かの為の準備」をやめて、今この瞬間の自分を「完全版」として扱ってみてください、という招待状のような言葉です。
自分の話になりますが、片付けをしないといけない時に、何かを捨てないといけないですよね。
読み終わった本など・・・・・・・
その時は読んでて楽しかったのかもしれませんが、読み終わった本はもう処分してもいいのです。
本を読んだ事は本を捨てても変わりません。
ただ自分の棚からなくなるだけです。
本は特にもう読まないのに取っておくと増えていくばかりです。
かといってまた読み返すという本はあまりないものです。
新しい本も、古い本を捨てないと買おうと思いませんよね。
たとえ、今は「次の本」が見えなくても、「古い本」を処分した時に、また自分の「準備」は出来ている、という事です。
📗
つ☕
^^
本は特に一度読んでしまえば、結末はわかってしまっていますので。
^^
ブログの中で修正した所があるのですが、
・BTSの「ARIRAN」は「ARIRANG」でした。すいません。直しました。
それと、自分が言ってた日本っぽい曲というのは「アリラン」で「韓国の民族の歌」でした☆
自分がYoutubeで聞いた時にはそう思ったのですが、「韓国の民謡」だったようです。
※AIから〜「ARIRANG」には以下のような感情を内包しています。
「峠を超える」人生の苦難や試練の象徴を自分の足で越えていく「不屈の精神」と「希望」
「ハン(恨み)」から「昇華」へ。
悲しみ、恨みを歌いながらも、絶望で終わらせず、耐え忍んで次に進む力に変えるエネルギー。
「私を捨てていくあなた」への言葉。
「私という存在の大切さに後で気づく事になるだろう」という、去りゆく者への強気な自負とも解釈されています。
「過去の恨みを自分の強さに変える」
「次に進む準備とは、過去の不毛な物語を自分で終わらせる勇気の事」
「峠を越えて自分に戻っていく」
(・o・)
ほへー。
日本で言うと、沖縄の民謡みたいなものかしら。
🤔
受け継がれていくメロディーですね。
「私を捨てていかれるあなたは、十里も行けずに足を挫くだろう」
🧐
これは、自分は「宮廷料理チャングムの誓い」のドラマを思い出しました。
宮廷では、王族の女性が毒殺されていました。
王族の食事に毒を盛ってたのを女官のチャングムのお母さん(食事係)が目撃してしまったのです。
で
「チェ、一族」にチャグムのお母さんも毒殺されてしまうのです。
燕山君(ヨンサングン)は国王でしたが、お母様を毒殺されて、宮廷内の派閥争いの「不正」に対して情熱を注ぎ過ぎ、国をまとめることを怠ったので、ヨンサングンとしか呼ばれないという事です。
本当は「王様」と言われるような位の人だったのです。
こういう背景を見ても、王様の母親に対する忠誠心というものは、日本人から見れば想像を絶するくらいに高いという事を見る事も出来ますね・・・・・
チャングムのお母さんはたまたま目撃してしまっただけなのに、殺されかけてしまって可哀想でしたね。
ただそれだとチャングムさんが生まれて来ないですから・・・・・・
チャングムさんのお母さんの友人のハンサングンさんが、毒薬と一緒に解毒剤を混ぜて飲ませたのでチャングムさんのお母さんは命は取りとめて、その後にチャングムさんのお父さんと出会うのです。
胸熱・・・・・・
で
なぜチャングムさんが宮廷の女官に入れたのか?と言いますと、お母さんが宮廷で”女官"(にょかん)をしていた事を聞いて子供の時に知っていたからです。
チャングムさんのお父さんは”元 武官”(ぶかん)でした。
※女官 宮廷で働く人
武官 宮廷を守る軍人や警備担当の人
宮廷に憧れもあり、引き取られた家がたまたま宮廷に作ったお酒を宮廷に運ぶ仕事をしていたので、チャングムさんは「宮廷にお酒を届ける」という名目で宮中に出入りする事が出来たのです。
宮中に入るきっかけというのは、チャングムさんが後の王様にお酒を届けた事です。
チャングムさんもお母さんが「不正グループ」に毒殺され、逃げ伸びたのに両親がもう一度命を狙われて毒槍に刺されて亡くなってしまいます。
お母さんは死の間際、泣いて自分を責めるチャングムさんに「宮廷に入って自分の無念を晴らしてほしい」という「最後の願い」を託して死んでいくのです。
「宮廷料理チャングムの誓い」のドラマには、「アリラン」の精神に通じるものがありますね。
というか、
チャングムさんは話の中でもこの王様といろいろあるのですが・・・・・・・・ここも胸熱ポイントですよね・・・・・・・・
当時の朝鮮王朝において王様の言葉は絶対であり、神に近い存在でした。
王様と謎解きの話しをした時にチャングムさんが賢い話しをしたので、褒美に何がいいかと王様に言われた時に「宮中に入りたい」と答えたのです。
女官(にょかん)に入れるのには資格があり、それは基本的には位の高い階級から選ばれていました。
家系、身元、先祖に犯罪者はいないかどうかなど、身元調査も厳格に行われました。
王様の女になるために、一生独身でいる事。
処女であること。
👩
筆記試験(料理名の暗記など)や実技試験に合格する事。
女官は一度宮廷に入ると一生独身を貫かなければならない(王様以外を愛してはいけない)
ちょっと調べてみますと、保証はあったけれど、一度病気をすると王様に移す危険があるとみなされて宮廷から追い出されて、野垂れ死になる人もいたそうです。
要は引退です。
!!
(゜o゜;
引退した女官が集まって暮らす尼寺みたいな場所に入り、静かに余生を過ごす人も多かったようです。
が
女官時代に蓄えていた人は身寄りがなくても死ぬまで細々と生きていた人もいたようです。
日本にも「姨捨山」(おばすてやま)の話しは有名です。
ちょっと話しが長すぎましたね。
延々と続いてしまいそうなのでまた今度・・・・・・
自分が話していたのは「ARIRANG」だったはず・・・・・・
で
景福宮(きょんぽっくん)のつながりでチャングムさんが出て来てしまったのです。
自分が以前「ARIRANG」を「日本の曲だ」と勘違いをしたのは、昭和の歌謡曲に「アリラン」をカバーしていたものも多くあったから、のようなのです。
美空ひばりさんが「アリラン」をカバー曲としてお茶の間にも有名なメロディーとして流れていた事で自分も日本の曲だと思っていた節があったという事なのです。
日本の教科書にもアジアの曲として紹介されてて、音楽の授業で歌っていたりしてた事もあったみたいです。
ですので「アリラン」という民族の歌を日本の曲だと感じる人も少なくないそうです。
(・_・)
韓国の歴史も深いですね・・・・・・・
「アリラン」には「伝統的の象徴の哀愁と力強さがメロディーの根底にある」と言われています。
ヨーロッパでも、ルネッサンスなどはマイナスの感情を芸術に変えてきたという歴史もあります。
悲しみや恨みを芸術に昇華していくというのは、コインの表裏のようなものです。
苦しみの分だけ喜びもある、という意味だと自分は解釈しています。
^^
実はまだ「ARIRANG」のCDは自分の所に届いていません。
着くのが楽しみです💕
今日も皆様が平和でありますように。
皆様に幸あれ🌹
🌹
^^