バシャール②

2026年05月01日 16:56

加害者の心理

加害者は、自分はパワーを持っているということを最も信じていない人です。
加害者は、どうすることもできないという寂しさを感じる人達です。
でもそういう感情を感じたくないわけです。
そのために、自分よりももっとパワーを持っていそうだと信じる人を攻撃するわけです。
そして、自分が攻撃した人よりも自分のほうがパワーがあるんだということを感じたいわけです。
















自分はこの文章を何回読んでも全く理解ができませんでした。




というのは、




「自分はいつも被害者で、不利益を被ってばかりいる。」




という観念を捨てられなかったからです。




話はいきなり飛びますが、




AさんがBさんを好きだとします。(これはどちらが男女でも構いません)




それは多分何かのきっかけがあったのだと思います。




というのは、人というのは、「恋愛」とか、「恋に落ちる」とかいうものは、自分が余裕がなければ出来ないものだと思いますし、普段の日常生活の中で、例えばカフェの店員だとか、コンビニの店員だとかに恋をする、というような漫画みたいなシチュエーションにはあまりならないものだと思うからです。




可愛い女子だったり、イケメンであるのならそれはありえるかもしれませんが、所詮体は一つしかありませんので、多くて3,4人の同時進行はあるのかもしれませんが、普通は一人に落ち着くものです。









競争が激しいとそれにとても価値があるかのような錯覚を感じてしまうのです。




で、




チョコレートがあったとして、チョコレートはチョコレートです。




チョコレートであればいいわけです。




人に例えますと、みんなが好きなあのチョコレートでないと嫌だ、というような、思いになって良い返事が返ってこない相手に執着するよりも、自分をちゃんと認めてくれて「あなたがいい」と言ってくれる人を選んだ方がいいのです。




マッチングもマッチングしないのは、「上位が独占してしまうから」なのですが、よーく見てみた方がいいのです。




案外自分に合った相手が残っていたりするものです。




というのは自分も残っているからです。




同じ靴下同士だからです。




もし、人気のある靴下が良くても自分と合っていないかもしれないのです。









ここからが自分の言いたかった事なのですが、




「人気のある靴下の片割れになりたい」




「人気のある靴下に選ばれたい」




「もう一つの靴下に選ばれた自分は価値があると思う」




🧦




という偏見を持っているのです。




よーく読んでほしいのですが、




かなり無理があるのです。




自分の靴下はもしかしたら水色かもしれません。




でも相手の靴下は黒色かもしれないのです。




なのに私達人間というのは、人気のある靴下に選ばれる事に価値がある、と考えガチです。




靴下よりももっと困るのが靴です。




靴は靴下よりももっと違いがわかりやすいです。




最悪靴下は




「ファッションだから」




という言い逃れが出来ます。




が、




靴はそうはいきません。




左右別々の靴を履いていればただの「あたおか」な人にしか見えません。









そういう変な事を私達は恋愛で平気でやってしまうのです。




100円ショップの靴下もブランドの靴下も見た目は同じですが、やっぱりちょっと違うものだと思います。




ですが、100円ショップのものとブランドの靴下を同列に見てしまう人もいるのです。




これはどちらが良いとか悪いという話しではありません。




どちらにも良い部分はあり、悪い部分もあるのです。




ですが、靴下はかたっぽずつでは合わない、というのが事実なのです。









合わないと双方がとても窮屈になってしまうのです。




バラ🌹が嫌いな人とバラ🌹が嫌いな人とではどちらかに合わせないといけないですが、合わせてばかりいたらどちらかが辛くなってしまいます。




合わせたい気持ちや共鳴したい気持ちはわからなくはありません。




ですが




バシャールのいう「ワクワクする事に行動する」という事は他人の好きなものに合わせるという事では決してありません。




自分の「ワクワクする事」に動く事なのです。




靴下は100円ショップのでもいいから節約して別の事にお金を使いたい、と思う事がワクワクならば、100円ショップの靴下は正解なのです。




いつも使うものだから良い物を使いたいと思えばブランドの靴下は正解なのです。




話がなんだか長くなってしまいました・・・・・・




人それぞれですのでいろいろな価値観があってもいいのですよね・・・・・・・
ただ自分はこう思いますという程度に聞いてくれると嬉しいです。




加害者の話しに戻りますと、




自分はもう一度書きますが、ここの理屈は気持ちがついていかないのです。




ですので今日のバシャールの文章を何回も読んでも腑に落ちなかったのです。




何年も何年も。




自分はバカなのか?と思うくらいでした。




どうして被害者が奪われ続けなければいけないのか?




という問いかけをずっとしていました。




それは悔しさもあり、無力でもあり、悲しみもあり、怒りでもありました。




バシャールの文章は文章で存在していたとしても実際の現実はそうではなかったからです。




ただの夢の話しだろうと。




自分はここがわかるまでに、かなりの時間を使ったのです。




一方的に「自分は悪くないのにいちゃもんをつけられて悪者にされてしまう」のです。




やっぱり納得は出来ませんでした。









もうずっと矛盾を抱えていたのです。




理不尽過ぎますよね・・・・・・・




ですが最近ようやくこの文章の意味がわかるようになってきたのです。




わかりやすく話しますと、加害者というのは、




「自分は不幸だから周りの人も不幸になってもいい」という”道連れの心理”です。




あまり言いたくはないのですが、人生が良くない人ほどそういう考え方になりやすいです。




「自分の人生のマイナスの結果をプラスの人を道連れにして相殺したい」という心理です。




ぶっちゃけ言ってしまうと、




「施しを受ける側の方がどちらかというと悪に傾きやすい」




というのが真実なのではないでしょうか。




発展途上国なども、施しを受けるだけで”もらうだけ”ですが、




なかなか発展していかない、というのは自立の心が水準的に上がらないからだと思うのですが、




「自分達は貧しいのだからもらって当たり前」という考えになっているので、せっかく親切に施しても




「ありがとう」




と感謝をするどころか、




「あれをしてくれなかった、これをしてくれなかった。」




と文句ばかり(文句しか)言わないのです。




つまり、施される側の方が心も貧しい、というのが本当の所だと思います。




つ☕




^^




ですので




「恩を仇で返す」




という事が平気で出来てしまうのです。




ですが、なんだか悲しいですよね・・・・・・・・




😢




バケツの底が空いているので、いくら水を組んでも一向に溜まっていかないのです。




差別になるかもしれませんがあえて言わせていただくと、




不美人より美人の方がゆとりがありますし、貧困よりもお金持ちのほうが余裕があります。




損しない為にはどちらと話しをしたいでしょうか?




ですから、




双方の関係性の場合は自分と同じような人々と一緒にいる、という事が一番楽に生きられるという事なのです。









加害者は自分が「持たざる者」という事を実はわかっているのです。




というか、




だから被害者を悪者にしたりするのです。




(゜_゜)




これは理屈も屁理屈もなくそういう設計になっている、としか言えません。




ライオンがかわいいうさぎを生きる為に食べているのと同じです。




そこに可哀想だとか、良いも悪いもなく、好きも嫌いもないのです。




ただそういう仕組になっているだけなのです。




ですが




やっぱりいざとなった時、自分が被害者になってしまった場合はそんな悠長な事は言っていられませんよね。




ですので




そこは「問題を解決する」というスタンスを取らないといけないと思うのです。




^^



もしそこで、問題が解決しなくても、いつかはわかってくる時が来るかもしれません。




つまり




理不尽な事にも納得できるような理屈がある、という事がわかってくると思います。




まぁ、被害者が加害者に何かされるというのはいわばたまたま(行った街で)「テロ」にあっただけなわけです。
端的に言いますとただの「テロ」なのです・・・・・・
テロをする側は計画的にするのかもしれませんが、居合わせた人のせいではありませんよね。
ですのでまぁ、命を持っていかれないだけまだマシだ、くらいに思っていればいいのです。




テロとは違うのかもしれませんが、




「理不尽という事について」は、自分は自分で気がついた事があります。
自分は何回か異性の「ストーカー」に出会い、はたから見れば何とも見えないのかもしれませんが、自分の中では結構ストレスになっていました。




自分の中では仲良くしようとしたけれど、「嫌な事をされたのでもう関わりたくない」と思うのに相手がなかなか諦めてくれない、という苦渋を味わってきて。




というのは、自分は自分でちゃんと終わりまで相手と向き合おうとしてきているからであり、関係をやめる、というのはそこで考え抜いた結果が出ているわけです。




人というのは一度決めた事を覆す事は余程の事がなければできませんよね。









今日やっとふに落ちた事がありました。




人間関係において、言葉のやり取り、エネルギーのやり取りをしますと(その人に)ハマってしまう人がいるという事に気がついたのです。




代弁なのかもしれませんが、その言葉は「本人が本当に求めていた言葉だった」のかもしれないのです。
(詐欺かもしれないのにね・・・・・・・・)









「何故ホストにハマる女子がいるのか?」と言いますと、やはりそこの部分をホストに全部持っていかれたわけです。









それは




「非常に中毒性がある」




のです。




「一度味わうとこれなくして生きていくのが難しい」




という風になるくらいに、です。




そこにはもう理屈や理性などが入る余地はありません。
他人がいくら止めてもストーカーのように突進してしまうのです。




突進・・・・・・・・・・




えーと、F1グランプリの会場はここですか?




ワイルド・スピードかな?




🏎




フルスロットル!!




自分も思うのですが、日本人女性は多分、外国人男性には中毒性があるのだと思います。
それは日本人女性が持つ「従順さ」です。
日本人男性はそれが当たり前だと思っているのですが、外国人男性は「これが日本の女子の世界水準なんだ」として体験してわかる事もあるのでは・・・・・・・
っで、一度体験するとなかった時の自分に戻りたくなくなってしまうのです。




浦島太郎かな?




🐢亀です。




天女かな?




いえ、竜宮所は乙姫様です☆




竜宮所に行った人はもう日常に戻れないのと似ています。




日本人女性はもっと日本人の真髄を誇った方がいいと思います。
日本人女性の「従順さ」は世界水準以上なのです。(多分)
知らずして標準装備されているから日本人は強いのです。
そういう人を傲慢さで失う人もいる事も確かなのですが、それは自業自得ですよね。
人のせいにするな、と思いますね・・・・・・・




今日も皆様が良い日でありますように。




皆様に平和がありますように。




皆様に幸あれ🌹




🌹




^^




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