人は誰でもひとりひとり、他の人も自分も傷つけないで、自分の欲しいものを実現化していくという能力というものを持っています。
人によっては、わざと貧困の人生を選んで、それによってお金持ちや、もっと豊かな人を自分のまわりに引き付ける事をします。
お金持ちに助けさせることによって、今度は逆に貧乏な人達が精神的なものをお金もちに助けさせることができます。
それをやることによってバランスが取れます。
お金のある人と、精神的に豊かな人と豊かでない人達が一緒になることによって、両者がお金も、精神的なものも、両方が豊かになります。
これは、バシャールの宇宙観、そして「真の引き寄せ」の本質を突いた、とても優しくパワフルな言葉です。
一言で言いますと、
「あなたの幸せと、他人の幸せは、本来まったく衝突しないようにできている」
という意味です。
「誰かが成功したら、自分の分のチャンスが減ってしまう」とか、「自分の願いを叶えるためには、誰かを蹴落としたり犠牲にしなければならない」という思い込みを完全に覆す考え方です。
なぜ「誰も傷つけずに自分の欲しいものが実現できる」のか、そのメカニズムを3つのポイントで解説します。
1,宇宙の富は無限である(奪い合いはない)
私達はつい、「幸せや豊かさの量は決まっていて、パイを奪い合っている」と考えがちです。
しかし、バシャールは宇宙の豊かさは無限のソースから湧き出ていると言います。
あなたが自分の欲しいものを実現する事は、誰かの分のパイを奪う事ではありません。
あなたが自分の源泉から豊かさを引き出しているだけであり、他の人も同じように自分の厳選からいくらでも引き出すことができます。
全員がそれぞれの「無限の豊かさ」にアクセス出来る為、誰も傷つける必要がないのです。
2,「パズルのピース」の法則
バシャールはよく、人間関係や社会を「ジクソーパズル」に例えます。
あなたという存在は、パズルのユニークな1ピースです。あなたが「自分本来の姿」になり、本当に欲しいものを実現して輝いている時、あなたはパズルの「正しい位置」にピタッとはまっています。
・あなたが我慢して自分を曲げていると、形がいびつになったり、周りのピース(他人)とうまく噛み合いません。
結果としてお互いを傷つけます。
・あなたが自分の本音に従って生きると、周りのピースとも完璧に調和し、結果として全体の美しい絵が完成します。
つまり、あなたが100%自分らしく幸せになることは、巡り巡って他人が自分らしく幸せになる為の最高のサポートになるのです。
3,「傷つける」という観念の手放し
「自分がこれを望んだら、親が悲しむかもしれない」「自分が豊かになったら、友達に嫉妬されて関係が壊れるかもしれない」という罪悪感を持つ人は少なくありません。
しかし、この言葉は「その心配は不要ですよ」と教えてくれています。「人は誰でも一人一人、その能力を持っている」とある通り、あなただけでなく、その他人もまた、自分の現実を自分で創り出すパワフルな創造主だからです。
あなたが自分の幸せに集中していれば、あなたの高い波動に共鳴する人たちが周りに集まるか、あるいは他人もそれぞれの幸せのルートを見つけています。
まとめますと、この言葉が伝えているのは、「安心して、もっとワガママに生きていい」ということです。
あなたが本当に欲しいものを純粋に追い求め、実現していくプロセスは、誰かを傷つけるどころか、世界に「人はこんなに幸せになっていいんだ」という光を見せる行為になります。
自分を信じることは、同時に、他人の「自分で幸せになる力」を信じることでもあるのです。
ですから、人間界の「相談に乗るよ?プレイ」は「相談する人(弱い人)」「相談される人(強い人)」に分ける「プレイ(遊び)」なのです。
これが特定の誰かとして「プレイ」するのなら自由なのですが、人を変えても同じような事を欲する人々もいます。
ですが、特定ではない関係のプレイはどちらかが損をするか、両者とも損をするだけだと自分は思います。
つ☕
^^
自分が好きな神様がいるのですが、それは「歓喜天」様なのですが、聖天(しょうてんさま)とも、言うのですが、ご利益は、「商売繁盛」「良縁」など、どんな願いも叶える強力な力があります。
お姿は男天と女天の二体が抱き合う「双身像」が一般的です。
なぜ、男女抱き合っている像なのか?と言いますと、
歓喜天様の元々の名前はビヤナカという名の「悪神(魔王)」だったのです。
ビヤナカというのは「物事を邪魔するもの」「障害をひき起こす者」という意味の言葉です。
「リロ&スティッチ」の「スティッチ」かな?
👾破壊神だよ!
すべてを破壊するエイリアンなんて迷惑過ぎますよね・・・・・・・(スティッチのことです。しかも可愛くないし・・・・・)
歓喜天は(悪の方)もともとは象の姿をした凶暴な怪物でした。そして人間の肉や地を好んで食べるとされ、人々から非常に恐れられていました。
あまりに凶悪だったため、人々は「これ以上悪さをしないでください」と機嫌をとるために、食べ物やお酒を貢ぐようになったと言われています。
そしてそういう神がなぜ最強の「善神」になったのか?と言いますと。
「このままでは世界が滅んでしまう」為、見かねた観音菩薩が立ち上がったのです。
観音菩薩が美しい「象頭の女神」に変身し、ビヤナカの前に現れます。
ビヤナカが観音菩薩に一目惚れし「妻になってくれ!」とアプローチします。
観音菩薩は「これまでの悪行を完全にやめ、仏教を信じて人々を守ると誓うなら、結婚しましょう。」と条件を出しました。
彼はこれを承諾し、心を入れ替えて善い神様になったのです。
「悪神」が「美女(観音の化身)」と抱き合って、怒りや欲望が静まり、大喜びしている姿が、現在の歓喜天の由来です。
もともと超凶暴な悪神のボスだったからこそ、味方になった時のパワーが他の神様とは比べ物にならないほど強く、また、ルールを破った時の罰も恐ろしいとされています。
歓喜天様は「自分の代で7代の子孫分のご利益をいただける」という事で有名なのですが、最近は
「7代まで豊かになる」
という元々の意味に戻ったみたいです。
過去に言われていた「7代分のご利益を1代で使い切る」
というのは、お参りした人が急にお金持ちになったりしたせいみたいです。
歓喜天様のパワーがあまりにも強力である、という事なのですね。
そのため、周囲の人が嫉妬や恐れを抱き、「あの家が急に栄えたのは、子孫7代分の道を前借りして使い切っているに違いない」
という皮肉や噂で話しがねじれて伝わってしまったようです。
自分が読んだ時は「自分の代で未来の7代分の子孫までの利益を得られるくらいの豊かな富を授かる事が出来る」というものでした。
ですけど、人間というものは勝手なもので、「自分はもう生まれ変わりをしない」と思っているので、「子孫は無視していいだろう」ち思っていました。
生まれ変わろうと思っていないので・・・・・・
で自分は歓喜天様のお寺にも通うようになり、手を合わせるようになりました。
歓喜天様は「絶対秘仏」になっていて、一般の参拝者がお姿を見る事は絶対に出来ません。
これが自分が沼ってしまう理由なのかもしれませんね・・・・・・
なぜ見る事が出来ないのか?
・姿がエロティックであるため
・神聖すぎて目が潰れるという信仰
・住職さえも見られないお寺もある
姿があっても見られないからこそ、より神秘的で強力な神様として崇められています。
「絶対秘仏」の神がかり的な存在感に萌える・・・・・・・・・そんな人は自分だけではないはずです・・・・・・
隠すものほど見たくなるのが人間の業なのです♡
ただなぜ強力なのか?という点では元々歓喜天様は「ヤクザの一家の頂点」だったので、子分はたくさんいるのです。
小さなイザコザは子分が潰してくれるので、祈る人は素直に望みを望む事が出来るのです。
歓喜天様へのお供え物は「大根」「お餅入りの巾着」「お酒」です。
「大根」には、体内の毒を消す作用があるため、「心の中の毒(迷いや煩悩)を消し去る」という意味があります。
「餅入りの巾着」は「財宝の袋」を表しており、お供えすることで災難を払い、富がもたらされるとされています。
「お酒」は歓喜天様が大好きです。強く願いを叶えたい時や、お礼参りの時には一升瓶を持参してお供えするのが通例です。
それでも歓喜天様の信仰を辞める人がいないのは、
「効果があるから」(ご利益が早いから)
だと思います。
ここで歓喜天様のお話しをさせていただいたのは、
「善は悪を凌駕するほどの力がある」
という事です。
※凌駕(りょうが)する 遥かに超越すること。
それだけプラスの力は大きいという事です。
余談ですが、韓国ドラマでも
「財閥の御曹司が同じ会社の一般社員女子に恋をしていろいろな別れがあり、最後はハッピーエンドで結ばれる」
というお話もほぼ「テンプレ」ですよね。
「韓ドラ」の場合は特に多い、というのを「韓国あるある」で、聞いた事がありますが、有名な女優と付き合っていたのに破局して最後には普通の女子と結婚するというドラマを自分も見た記憶があります。
というか、そういうドラマが多いんでしょうね・・・・・・
一般人の一発逆転の方法がそれしかないというか・・・・・・・
韓国の競争社会、格差社会による「上級階級への憧れ」がドラマに詰まっているというか、ドラマを見てる女子からすれば「胸熱」ですよね・・・・・
❤(ӦvӦ。)
今日も皆様に平和がありますように。
皆様に幸あれ🌹
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