バシャール②

2026年03月28日 10:55

自分の周りに否定的な状況があるという事は、別にそこで引っかかってしまうという事ではないんです。
そういうものが見えた時、チャンスが来ています。
「どうだ?このままやろうか?」というチャンスです。




















その言葉は、バシャールがよく説いている「状況は関係ない。自分のあり方だけが重要だ」という教えの核を突いたものです。




否定的な状況が現れた時の捉え方について、バシャール流の解釈をしてみます☆




状況は「リトマス試験紙」:バシャールによれば、否定的な状況は本当にそれを選び続けたいのか?を再確認するチャンスという事です。




「こんなの嫌だ」と思う時、まだその周波数に自分を合わせてしまう事を意味します。




それを、「また否定的な事が起こった。今度は変えられるかな?」と、一種のテストに楽しみます。




楽しむ事は出来ないかもしれませんが、”挑戦”してみます。




チャレンジです。




解釈の仕方もあります。




「これは自分が試されているステップ(の一つ)だ」




と、定義し直せば、その瞬間からその出来事はあなたを助けるポジティブな道具に変わります。




「どうだ?このままやろうか?」の真意は、




「逆風が吹いているけど君はそれでも自分の決めた道を進む?」




と宇宙に尋ねられているのです。









ここで




「はい!」




と言えたのならその時、あなたは外側の環境に支配されない真の主導権を取り戻した事になります。




ですので




否定的な状況を「行き止まり」ではなく、「加速の為の踏み台」として使ってみるといいと思います。




自分の場合「お金持ちになりたい」という事があります。









「今はお金がない」




とします。









どういう解釈をするのかと言いますと、




「ブロックを外す」




「豊かさの定義を広げる」




「執着を手放す」




などです。




執着を一度おいてみて「どんな形でもいいから、必要な事が達成されればいい」と宇宙のルートを考えない方が自然に受け取れるのかもしれません。




「小さい事から出来るワクワクをする」




散歩や、お茶を飲んだり、動画を見るなどをして”ハッピーを蓄積する”と、その周波数に馴染んできて、中、大のワクワクに移行しやすくなるという作戦です。




つまり




やっぱり




願望実現というのは日頃の行いの積み重ねである、とも言えます。




飛躍しますが、




なんだかんだ言っても結局は




「努力の積み重ねに勝るものはない」




という事であります。




いままで真面目にコツコツと頑張ってきた人はやはりそこそこの幸せを手に入れられると思います。




話が反れてしまいましたが、




自分は「真面目」な事もひとつの取り柄だという事が最近わかってきまして、「もう自分は真面目と言われてもいいや」と思うようになったのです。




真面目な自分が嫌だのですが。




つ☕




^^




バシャールは「豊かさはすでにあなたの中にあり、ただそれを許可すればいいだけです」と言います。




バシャールがよく言うのは、”豊かさについて”の解釈ですが、




「物々交換」




「贈り物」




「偶然の一致シンクロニシティ」




「想像力」




という4つのルートがあると言います。




「お金がないから無理」




と決めつけると、宇宙が4つのルートからあなたを助けようとする扉を、自分自身で閉ざしてしまう事になるとバシャールは説きます。




宇宙からの”問題解決方法”というのは、”思いもよらない方法”かもしれないのです。




学校のいじめも転校して引っ越ししたらなくなった、という場合もあります。




環境が悪かったという場合もあると思います。




勇気が入りますが、勇気を出した分だけ結果も変わるのだと思います。




「逃げるが勝ち」




ということわざもあります。




いじめられやすい人というのは、どこに行ってもそうなのかもしれませんが、




「命を守る方がお金の心配をするより先」




なのです。




死んでしまった後に後悔しても遅いのです。




いじめっ子を矯正させる事は出来ないのです。




あるとしたら、少年院や刑務所だけです。




( ^^) _旦~~




ただほんの少し不便になる事を受け入れると問題そのものが解決されるような解決になるのかもしれません。




自分も過去に田舎に住んでいましたが、田舎独特の感じが自分に合っていなくて大変だったのです。




自然も多くお散歩するのにはちょうど良かったのですけどね。




この年になって思うのですが、へんぴな場所は本当にへんぴです。




独特の雰囲気があります。




コンビニでもあればまだ救われますけど、バスに乗らないと駅まで遠いとかいう場所にお家を建てても自分の代だけで終わってしまいそうですよね。




あ、自分ったらこんな事を言って・・・・・・




でもバスしか駅まで行く方法がありませんよね。




日本って交通網は大変便利ですけど、実際は結構不便なのかもしれないですね。




だから今「イオン」などのショッピングセンターは田舎の救世主なのではないのかな。




確かに周囲の小売店が次々と倒産していったという経路は無視出来ないのですが・・・・・・・・




今は「あって当たり前」なイオンですが、いいものが手にとって買えるのは凄くいいと思います。




あとドラッグストア。




24時間の営業のお店もあって、薬など必要なものがいつでも買えるというのは安心感があります。




田舎にいても都会の人と同じ様な生活が出来るのは良く言えば「豊かさの一つ」だと思います。




これが海外になったら「不便さの比は日本どころではない」と思います。




狭い日本ですら不便強いられているのです。




日本は便利だとは言われていますが、まだ不便な事はたくさんありそうです。




海外であったのなら比べ物にならないくらいに不便なのだと思います。




上手く説明出来ませんが・・・・・・・




想像を絶するくらいに不便なのだと思います。




土地というか、場所というのは集まる場所には集まりますけど集まらない場所には集まりません。




それは当たり前でしょう、と思うと思いますけど、意外とこの視点はみんなないのです。




ですので




世の中には「今流行りのスポット」ではないけれど、パワーのある場所や興味深い場所も”宝の山”のようにたくさんあるのです。




自分がそのアンテナを張る事が大前提なのですが・・・・・・・




学ぶ事もたくさんありますし、知らない事もまだたくさんあるのです。




自分で冒険して失敗するけど追い求めていく「トム・ソーヤーの冒険」みたいな気持ちで生きるのも「あり」ですね。




逆バージョンもあって「浦島太郎」のように、楽しい場所で遊び過ぎてしまうと帰って来た時に現実の重みで一気に老けてしまうという事もあるかもしれませんけど。
そこからまた持ち直せるか、ただ負けるかというのも自分次第になるのかなぁと。




つ☕




^^



ただ、イオン系も経営不振という事になると、「闇バイトで家に泥棒が入る」「資産家を狙って資産を横取り」というダイレクトアタック的な”プチ強盗”や”恋愛詐欺”のマニュアルが流行っていくのかもしれません。
だって、一から作るより取っちゃった方が早いですよね。




つまり




「一度落ちたら終わりな世の中に突入」




しているのです。




死んでるように生きてる人も実際います。




(悔い改めれば何回もなり直せるのですけど)




罰の思いを背負って生きるのはなかなか辛いと思います。




思うのですが、”人のものを取っちゃうような人”というのは、そういう生き方の人なので、また条件がいい人が現れると取ったものをポイッと捨てて、別の方に行ってしまうという短期的な関係を繰り返しているような感じがします。




ポイントは、”人のもの”という事が非常にそそる要素なわけです。
それを奪う事に喜びを見出しているタイプの人だ、という事です。
自分はそういう人には関わりたくないです。




自分の解釈なのですが、上澄みだけをすくって満足はしないのではないかと思うのです。
自分がそうするのであれば相手も同じように上澄みしかすくっていないからです。
だから満足出来ずに次々とターゲットを変えて同じ事をするのです。




「それでいいよ」




という方々もいるので、それはもう自分とは考え方が違うとしか言えませんが。
ですが、”上澄みすくい民”は満足は絶対にしていない、という事は言えます。
自分が満足出来ないなら人のものを取ってもいい、という事にはならないです。




🌈




今日も皆様が良い日になりますように。




平和でありますように。




皆様に幸あれ🌹




🌹




^^
















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