バシャール②

2026年04月06日 19:56

想像力を拒むもの

イマジネーションというものは、本当は現実世界そのものです。
ですからそれをやってみれば、どこで引っかかっているかがわかります。
それを拒むものは、自分の不正直さだけです。















言い訳抜きに例えば




「ハワイに別荘が欲しい」




と思うとしますね。









「でも・・・・・」




「現実的に言って・・・・・」




「そんな資金もないし・・・・・・」




「欲しいけどパートナーに反対されているんだよ・・・・・・」




と、まぁ言い訳はたくさん出てくるわけです。




もしも、お金の心配も誰かの反対もなしにやりたい事ができたら凄く嬉しいですよね😉




何の条件もなしに。




条件なしなら想像しやすいと思います。




引っかかっている事は、出来ないという思い込みや、今のままでも十分幸せだとか、自分のワクワクを無視して思考の中に入ってしまう事なのです。




バシャールの言う「不正直さ」というのは、




「外側の条件を、自分の情熱よりも優先してしまう癖」




を指すことがあります。




自分は小学校の時に家の場所の都合上通学する時は裏門から学校に入るという決まりになっていました。




ですが、本当は自分は正門から通いたかったのです。




小学生の頭で考えているので、それが小学生にとってとても重要な事であったのです。




ですが、大人になって考えますと正門裏門両方とも、入る生徒の数は変わりませんし、近道だから裏門から帰ってもどちらでもよかったわけです。




もしも本当に




「生徒は全員正門から入らないといけません」




と言われていたら、自分も内緒で裏門から入って「(*´σー`)エヘヘ」としてたのかもしれません。




小学生の場合、帰り道も決まっていました。




何故なのか、信号のある道を歩かされて、少し遠回りになるのですよね。




それが当たり前だと思って通っていましたが・・・・・・




バシャールの解釈になると、




「裏門も正門だ」




みたいな解釈になってしまいます。




はぎわらでもおぎわらでもどっちでもいいよ。




そういう感じになってしまいますよね。




つ☕




^^




100円玉の表も裏もないよ、みたいなものです。




今思うと何故にあんなに正門にこだわっていたのか?は、




「正門の方が見た目が良かったから」




くらいの理由しかありません。




ですけど学校というのは意外と大きいです。どこから入ってもいいと思います。




ですが、




「それを思い出したという事は、そこに引っかかりがある」




のではないかと。




今は正門も裏門もない、と言えますが、小学生の頭ではそういう風な理解が出来なくて




「何故自分のお家は裏門から入る場所にあるんだろう?」




と、真剣に悩んでいたかもしれず、それが”プチトラウマ”になっていたのではないか?と。




出来事は小さい事なのですが、まぁ取るに足らない事ですよね😉




ですが、自分の感じ方次第でそういう考え方がすべてにおいて投影されてしまうわけです。




不公平だとか・・・・・・・・




言いようのない不平不満というか・・・・・・




過去の小さい出来事も見逃さず思い出したらちょっと時間を作って考えてみると




「(・_・)あぁ、自分はこの時こう思ったんだよな。」




という風に少し思い出してくると思います。




物理的な理由なのに、




「自分のせいでこうなったんだ」




もしくは




「あの人のせいでこうなったんだ」




というのは、実はそれは




「自分の不正直さ」




であり、引っかかりなのです。




ですが




引っかかりがあるからといって、イマジネーションが宇宙に届かないというわけではなく、




「現実化出来ない部分を(理由、原因を)発見出来た」




という現実化の枠が広がったという事でもあるのです。




抵抗がなくなったら、通りやすくなるじゃないですか。



つ☕




^^




で、




”嫉妬”も良くないですよね。




例えばですが、




「おばちゃんがブランドバッグを持ってもいい」




と思いませんか?




「カワ(・∀・)イイ!!💠」




「持ちたければ持とうよ。」




って自分は思います。




それで、それを見て、




「あの人はコーチのバッグ持ってたよ。」




という様な噂話をしたりする方がおかしいのです。
自分は何回かそういう話を聞いた事があります。




「おばちゃんなのにおしゃれ心があっていいと思う。」




そういう風に好意的に見る人もいるのです。




もしかしたら、自分で働いたお給料で欲しかったバッグを買ったのかもしれないし👜、息子のプレゼント🎁かもしれないし、娘さんのお古かもしれません。




もしかしたらメルカリで買ったのかもしれません。




自分も実はCOACHはメルカリでよく買っていました。




ブランドバッグって見てても飽きなくて、ずっと見ちゃいますよね。




自分はコンビニ払いにしているのですが、100円手数料がかかるのです。




わざわざコンビニに行くのに手数料までかかるので、余程ほしいものでなければ買わなくなってしまいました。




メリカリはコンビニ払いの手数料100円のためにだいぶ損をしていると思います。




自分は何故か100円の手数料が嫌になってしまい、買いそびれる場合も多いです。




世間話しではありませんが、メルカリのCOACHのページは面白いです。




イオンモールにもCOACHのUSEDショップがあり、おばちゃんが買ってたのを見た事があります。




それと、自分はメゾンドフルールも好きでよく見ています。




メゾンドフルールも自分は結構買っています。




自分はあのブリブリしたフリル調の物が好きなのです。




メゾンドフルールは「韓国女子のクールビューティー」の真逆になりますよね。




メゾンドフルールは自分にとって高級品でしたが、メルカリで買うようになってメゾンドフルールのバッグが買えるようになり、バッグも増えました。




というのは、自分の街は田舎なのでお店がないんです・・・・・・・・・
知らない人もいるかもしれないです。




まとめますと、




イマジネーションで素晴らしい世界を見ているのに、それを行動に移せないのは、自分に引っかかりがあるという事を一度自分が持っている観念を見直すきっかけにしていただくのがいいかと思います。




^^




今日も皆様が平和でありますように。




皆様に幸あれ🌹




🌹




^^




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