実現したいものをはっきりさせ、それをます心の絵として描くのです。
「心の絵」は、対象に向けて集められた力に方向性を与えてくれるのです。
自分が望んでいるものをはっきりと描けば、それだけ願いを遂げる作業もはっきりしてきます。
引き寄せの法則の元祖と言われている”ウィリアム・W・アトキンソン”も言います。
「自己実現出来ている人はわずかであり、ほとんどの人は他人の思想を反射しているに過ぎません。」
と。
つまり、「他人の成功が自分の成功の基準」になっていたり、「一般的な成功が自分の喜びだ。」という錯覚に陥っている場合もあるという事です。
ロンダバーンの「シークレット」では、
「人はそれぞれ欲しいものが違う(だから被らない)」
「全員が高級車が欲しい訳では無い」
という主張をしていますが、自分もそれはわかります。
アメリカが好きな人もいれば、中国が好きな人もいます。
アイドルが一世風靡をするのは、その空気に共鳴をした人がたくさん集まってしまうからだと思うのです。
イメージが先に来てるという感じでしょうか。
引き寄せの法則は「魔法の法則」ではなく、サプリメントくらいの「プラシーボ効果」のような、位置づけである、と自分は思い直す事になる結果となってしまったのが、実際の検証をした結果であります。
億万長者には多分自分は死ぬまでなれないと思います。
「引き寄せの法則」というと人は壮大なる夢を描きがちなのですが、実際本当にそれは成し遂げたのでしょうか?
体重が3キロ減っただけでも嬉しい事なのではないでしょうか?
自分は憧れのハワイ暮らしという夢は現実的に多分無理だと思いますし、「もう一度3泊5日のツアーに行けるかどうか?」くらいのレベルの願望実現になっています。
「そんな事ないよ!!夢は叶うよ。」
みたいに言う人がいますが、責任感なく言うのはどうかと自分は思います。
「ハワイの生活に憧れている」とは言っても無理なものは無理なわけです。
🌈
🌴
🐢
🍍
ハワイが無理ならハワイに似た沖縄でもいいじゃない・・・・・・・
東南アジアでもいいじゃない・・・・・・・
と、そういう発想になってもいいかと思うのです。
まぁ、それくらいならば実現は可能になっていきますよね。
海が綺麗ならそれでいいや〜っという感じです。
つまり何が言いたいのか?と言いますと
「自分はその程度しか引き寄せられない」
という現実をまず受け入れる事からしないといけないのです。
実はこの「自分の程度を知っておく」という事が大事になってくるのです。
大きな夢を描くのは自由ですよ。
ですが、現実を把握するという事も大事だと思います。
ですので
「小さくてもいいから成功体験を積み上げていき、だんだん大きい願いにすれば(・∀・)イイ!!」
という事です。
つ☕
^^
自分の可能性を信じるのはいいのですが、現実的には
「年齢制限による可能性の狭まり」は必ずあるわけです。
40歳でアイドルを目指そうという大人はあまりいない、まぁほぼいませんよね。
ですので実は、もしかしたら自分の可能性というのも体感的にわかっているのかもしれませんが
私達には「一般常識」もありますし、「インターネットの煽り」にも敏感に反応しているのです。
ですので、
「思考が大きくてもそこに辿り着けない」
という現実を創ってしまうのではないでしょうか。
本音が剥き出しのインターネットに触れている以上薄々人はみな
「これ、無理なんじゃないかな。」
と、心の奥底では思っているはずなのです。
そもそも本気であるのならネットで晒したりしないはずです。
「自分は悩んでます」
というプレイなだけです。
正直に言わせていただきますが、プレイは見ればわかってしまうものです。
正直ウザいです。
ネットの本音剥き出しの思いを読んでるからこそ、「天邪鬼」になってる人が非常に多いという事です。
要は開き直り民が増えたのです。
「負けは認めなければ負けではない(まだ途中だ)」
というひねくれた考え方になっていってしまうのです。
思うのは自由でいいのです。
が
頑張っている人にも人権があるのです。
要は、頑張って結果を出した人を煽ってるだけなんですよね。
それは良くないと思います。
ですから
話を「心の絵」に戻しますと、
引き寄せの法則にも例えがありますが、「一杯のコーヒー☕」から引き寄せてみる、という事が第一段階になるのです。
いきなり大きな夢は描けないのです。
というのは、今はネット社会になってしまい、真実やら煽りやらのカオスにも触れているからなのです。
で
自分の至らなさを他の人のせいにしている人もいます。
これは良くないのです。
もっと言ってしまいますと
「自分はこの程度だ」
と認められない人であり、自分の中の理想と現実のギャップが激しいのです。
結局人というのは、自分がどんなに頑張っても
「最終的な結果しか見ない」
わけです。
それが人というものだと思います。
いちいち内容を記録にしていたら、膨大な量になってしまうからです。
偉そうに言いますが、自分も実は
「こんなに頑張っているんです!」
と言いたいような人でした。
が
人というのは、やっぱり表面上の事しか見ないわけです。
「努力も認めてほしい」
そう思った時期もありました。
ですが、やっぱり人は人の努力にあまり興味がないんですよね。
それならば、「わかっている人だけがわかっていればいい」という風に開き直ってもいいと思います。
認めてほしい、もいいですが、もっと大事なのは、「自分が頑張った」という事を自分が知っている事、「頑張った事を一番ねぎらってあげる事」だと思い思います。
自分がわかっていればいいのです。
どんな感情にもきっかけや理由があります。
どこでつまずいたのか?を自分の中で考えて対策を考えるというのも、願望実現の大事な部分だと思います。
間違いもつまずきも成長の過程です。
あと、「自分の適性を知る」という事も凄く大事だと思います。
自己愛性パーソナリティー障害やアスペと言われる人々はほぼ8割9割が結婚をしたりしても離婚していて、結果9割が独身と言われています。
こういう人々が、
「素敵な相手と幸せな結婚を願おう(⋈◍>◡<◍)。✧♡」
と、夢を描いてみても、結果は統計の数字の通常通りになるだけなのです。
自己愛性パーソナリティー障害は自分はここ最近増えてきているように感じます。
つまり、
「出来ない事は出来ない」
という事を冷静に判断する事も大事なのです。
「不可能な事は不可能」
です。
それに、勢いで結婚する人もいますが、結婚はおままごとではありません。
自分もその口だったので人の事は言えないのですが。
例えば子供の出産。子育て。
大人でも、周りに小さい子供がいないとやはりキャーキャーしたりして騒音になってしまい、子供を迷惑がるし、親にも酷い言葉を投げつけたりもします。
子供はうるさいのが当たり前だと思わない人もいます。
自分も泣いてる子供に罪はないと思うのですが、ギャーギャーと泣く小さいベビーカーに乗せるような子供を7時間飛行機に乗せる親に批判がいくのは、
「関係のない人に逆ギレするから」(二次被害になるから)
だと思います。
自分も心の中では「うるさいな」と思っていたのですが、降りてイミグレに行く道を歩いていた時に、ベビーカーを押してるママに通りがかりの悪口を言われてムカついたので、結果、
「子連れお断り」
というお店があっても不思議ではないな、と思うようになりました。
ママ達は
「子供がいるだけで差別されて・・・・・」
と、事実だけを見て悲観的になるかもしれませんが、お店側も何回も同じ事をされたらもういいや、って思うのではないのかな。
世の中は家族連れよりかはお一人様の方が多くなっているのでそういう流れになっていても不思議ではないのです。
子育てママの情報で「ここは子供に優しい」というような情報を見ながら子連れが集まる場所に行った方がママもストレスがないと思います。
子供が小さいと活動する場所が制限されてしまうのは仕方がないです。
逆に言えば、あと少し我慢をすれば子供に手がかからない園児になるのです。
命ですからやっぱり小さいですけど重いのです。
自分も苦労したので、同情的に見ますけど。
つまり、これは何が言いたいのか?と言いますと、
「子育てに向いてる人と向いていない人がいる」
という事です。
みんなが結婚をしたら幸せな人生を送れるか?と言ったらそうでもないと思います。
子供が出来れば幸せだというのも幻想だと思います。
むしろ結婚しない方がいい、という人もいるでしょう。
世間一般が結婚すれば何もかうまくいく、みたいな考えは違うと自分は思います。
人それぞれ、結婚以外の自分の幸せを思い描いていいと思います。
^^
今日も、皆さんが平和でありますように。
皆様に幸あれ🌹
🌹