バシャール②

2026年04月12日 05:41

物理的なもの

ワクワクする気持ちが、なりたい自分になる為の動機付けとなります。
ここには神秘的なものは何もありません。
単なる物理学です。
単なる仕組みです。















「ワクワクを自分の行動の動機にする」




ですね。




ワクワクは「魂のサイン」です。




本来の自分(ハイヤーセルフ)と、今の自分の「行動と思考」が一致しているという信号です。




つまり、「ワクワクする事」に従うことは、自動的に「なりたい自分」への最短ルートを進んでいることになります。




「なりたい自分」になろうとする時、通常は「努力」や「忍耐」が必要だと思いがちです。




ですが、「努力」や「忍耐」よりも「ワクワクする事」に従う事を優先させる理由は、




「高いエネルギーで行動してるから」




なのです。




そして、「ワクワク」する気持ちで行動したら、




「結果に期待しない」




というのは、必須です。




「これだけやったらすぐ結果を出せるだろう。」




と私達は焦ってしまいがちなのです。




何を隠そう自分もまた結果が早く出なくて一人で怒ったりしています。




(*ノω・*)テヘ




ロンダバーンの「シークレットの女性の婚活編」もそうでしたが、女性もその場でビーチバレーに誘われてビーチバレーを楽しみました。




「楽しい時間を過ごす」




という事が、彼女にとって一番「ワクワク」する事だったのです。




「シークレット」のビデオを見ますと、ビーチバレーに誘われて楽しんでその後二人が仲良くなっていく・・・・・という過程がとても自然でしたよね。




自分も結婚経験者として、不思議な縁があるという事は何となくわかります。




^^




これと真逆なのが「争い」です。




自分はふと思ったのです。




ゲームで銃で撃ったりする動画があるのですが、動画でそれを見て自分は、




「敵を撃つ人は味方も撃つんだろうな。」




と。




で、余計なお世話かもしれませんが・・・・・・




バシャール流に




〜ゲーム中に起きていることを、バシャールの視点で読み解いてみた〜




「味方を撃つ」というのは、本来チームという「一つ」であるはずの存在を、自分とは別のもの、あるいは邪魔なものとして「分離」して捉えてしまっている状態です。




バシャール的な解釈として、私達が敵とか味方とか自分と他人を切り離して考え、誰かを攻撃したり、ジャッジしたりする時、それは巡り巡って




「自分自身を撃ってうるのと同じ」




という事になります。




「撃つ」




という行為に意識が100%向いていると、脳は「撃つ対象」を探し続けます。
そこには「味方を守る」というワクワクではなく、「標的を射抜く」という刺激だけが残る為、味方もただの「動く標的」に見えてしまうのかもしれません。




(_ _)









もしもその反対で、「味方であるのなら、どういう行動をするのが正解なのか?」ですが、





※AIから参考




相手が「味方」である場合に取るべき「正解」の行動は、




「自分のワクワクを追求しながら、相手の存在を完全に信頼し、自由にする」




事です。




「相手を変えようとしない」




「味方ならこう動くはずだ」という期待をしない事だとバシャールは言います。




「相手を100%信頼する事」




が、最高の連携であるそうです。




お互いがワクワクする事で動いていたら、ポジティブな共鳴が起き、自然と最高の動きができるようになるからです。




「助けてあげる」(相手は不完全だ)というのを、




「あなたなら出来るよ」(相手を信頼してあげる)のです。




まぁ




とは言っても目の前で苦しんでる人に




「あなたには力があるよ。」




というのも”突き放している”と感じる場合もありますよね。
ちょっと冷たいような感じもします。




ですが、この正解もまた、




「自分がポジティブな幸せな状態であり続けること」




なのだそうです。




「困っている」とか「苦しんでいる」という「同じ周波数に合わせない」という事が大事であるそうです。




バシャールは「溺れている人を助ける為に、自分も一緒に溺れてはいけない」と言います。




一緒に溺れるのではなくて、自分が灯台になってあげると、相手はそこから抜け出す為の方法を見つけられるかもしれません。




人間関係、特に女性の場合「共感力」が大事で、共感してあげるのがいい、という風に捉えがちなのですが、結局は{傷の舐めプ}になってしまうのでしょう。




一緒に泥沼に入るのもまた(・∀・)イイ!!




という「泥沼プレイ」でなければ、やはり・・・・・・




自分の場合は「問題解決型人間」なので、最短ルートで解決をしたい、と思ってしまうわけです。
可愛くないですよね😉




助けるのにも自分が先に困っていない状態でないと心から助けている事にはならない、という事です。




発展途上国の貧しい子供に施す気持ちはとても優しい行為だと思います。




ですが、




「彼らには物質的な豊かさがなくても、自分がいかに力があるのか?」




を、学ぶ為に敢えてそういう極限状態で生まれてきている、というのがバシャール式の考え方です。




それを知ったうえで募金や支援をするという形でサポートしていく。




という事がパワーのある行動だと思います。




海外旅行でヒッピーみたいな男性のバックパッカーが途上国の子供達に囲まれてお小遣いをせがまれてあげてる人と無視している人がいますが、自分はどちらも正しく「自分のスタイルでいい」と思います。




結局、発展するかしないか?というのも自分自身にそういう気持ちが(自力で頑張る気持ちが)あるかないか?という人のせいにするのか、自分達で何とかしていこうか、と決めて取り組んでいくかの差でだいぶ結果は変わっていくと思います。
(力尽きた人煽るつもりはありません。)




まとめますと




自分の楽しい事が一番幸せである、という事ですね。




何が一番好きなのかは自分の選択です。




好きな事は追求した方が(・∀・)イイ!!




という事です。




つ☕




^^



今日も皆様に平和がありますように。




皆様に幸あれ🌹




🌹




^^





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