外の世界で起こる事は全く関係ないのです。
現実で何が起きようとあなたは自分のなりたい波動を選べるのです。
現実の出来事に関係なく、ただ、シンプルに自分がどうなりたいか決めればいいのです。
「現実は鏡に過ぎません。」
と、バシャールは言います。
そして
”「外の世界」は過去の残像”
とも言います。
バシャールによれば、
”今目の前で見えている現実は、あなたが「過去」に出していた周波数が映像化されたものに過ぎません。”と。
多くの人は
「嫌な事が起きたら、気分が悪くなる(波動が下がる)」という反応をします。
しかし、これでは現実に振り回される「被害者」のままです。
ハイヤーセルフの視点に立って考えてみますと、
「現実に何が起きようと、それはそれ。私は今、最高に気分がいい波動を選ぶ」
と先に決めてしまうのです。
☆
たとえ銀行残高が少なくても、トラブルが起きても、それは単なる「中立的な出来事」です。
それを「悪い事だ」という意味付けをしない事が鍵となります。
外の状況に関係なく、自分の内側の波動を自分でコントロール出来るようになりますと、あなたは外の世界の支配から自由になります。
そうしますと、「高い波動で居続けるあなた」にふさわしい新しい現実が、後から追いつくように物理的な形として現れ始めます。
これがバシャールの言う「現実に反応するのではなく、現実を創造する」という生き方です。
例えば、自分の話になりますが、
今の自分の中で「この人ちょっと苦手だな」という人がいるとします。
バシャールは、
”現実は「100%自分の内側の投影です」”と言います。
「苦手な人」の行動に、自分の内側にある「こうあるべき」「こうなったら嫌だ」という観念がその出来事に「不快」という色を塗っているのです。
自分が”苦手な人”の事を考えてイライラした時、立ち止まってこう自分に聞いてみます。
「もし自分が、既に望み通りの幸せで豊かな自分だったら、この状況にどう反応するだろう?」
と。
・今の自分はもしかしたら、「なんでそんな事をするの?」「もう嫌だ。」
という風に思うかもしれませんが、
・理想の自分は「これは過去の残像だ。私はこれに意味を与えない。私は今、心地よさを選ぶ。」
と定義を変えてみるといいのだそうです。
で
「苦手だな」と思う人に「悪い事」というラベル貼るのを一度やめてみます。
「乗り越えるべき課題」くらいにしておくといいのではないでしょうか?
バシャールは
「出来事自体に意味はありません。あなたが与えた意味が、あなたの体験になります。」
と言います。
もし、自分が
「苦手な人の事をもう考えたくない。ただ穏やかでいたい。」
と、100%決めて、相手が変わる事を期待せずに自分の気分を整え始めると、不思議と相手の態度が変わるか、その問題自体が気にならない環境へシフトしていくそうです。
それは自分の物事の捉え方が変わったからです。
つまり、相手がどうであれ、自分の中が変われば外側も変わってくる、という事ですね。
☆
と、まぁ、言うのは(文章にするのは)簡単なんですよね・・・・・・・
ですが、実は・・・・・・
今日自分は「大爆発」してしまったのです。
(´ε`;)ウーン…
自分の事(爆発した自分)をバシャールの理論にしてまとめてみますと、
・溜め込んでいた古いエネルギーが外に出ただけです。爆発した自分を「駄目だ」と否定しますと、また低い波動に戻ってしまいます。⚡️
「出し切った!これでスッキリして新しい自分になれる。」
と、ポジティブな意味づけをしてみます。
要は、”自然現象の雷”みたいなものだと思います。
雷は被害もありますけど、被害がない事もあります。
・激しい怒り🤬というのは、「自分は本当はどうしたいのか?」という自分の望みがより明確になったという事です。
「本当は自分はもっと穏やかに尊重し合える関係がいい。」という純粋な意図を、今この瞬間に再設定するための材料にします。
人間というものはそもそも”自我”があるので、やられっぱなしな状態に耐えられないものなのではないのかな、と。
怒りというのは、やはり自然な感情であるのだと思います。
色々な事が重なれば結果何かの形で出さないといけないのです。
が
起きてしまった事(失敗など)は「過去の投影」です。
そこに意識を向け続けてしまいますと、また同じような現実を創ってしまいます。
「この事はこの事で終わった事だ。」
と割り切り、今、この瞬間の気分を少しでもマシにする事だけを考えてみます。
・美味しいものを食べる🎂
・お気に入りの香りを嗅ぐ🌹
・深呼吸して外を眺める✈
など。
ですが、もし今、
「この事が辛すぎてどうしたらいいのかわからない。」
という状態になっている場合もあるかもしれません。
それはそれだけ自分のエネルギーが消耗しきっている証拠ですので、無理にバシャールの理論を当てはめて「ポジティブにならなきゃ」と思う必要は全くありません。
そのくらい辛い時はあえて、
「言葉にしない」
という選択が一番の正解かもしれません。
怒りに任せてしまった自分を許してあげるのも一つの(自己)愛です。
「今は何も考えなくていい」
と、理想の自分ならば自分にそう言ってあげているはずです。
「理想の自分になる」という事をそういう風になった時に自分はこういう風になってるはずだ、とか、無理に思う必要はないのです。
”理想の自分”が”震えてる自分”に寄り添ってあげるだけでいいと思います。
理想の自分を目指そうが、怒りに身を任せて震えてる自分だろうが、宇宙から見れば十分に価値ある存在ですので、何も解決しなくてもいいのです。
今は・・・・・・・・
ただ今はこの瞬間、リラックスしてみてください。
ここにいる、というだけで十分です。
辛い時は何も出来ませんし、むしろ何もしないのが一番いいんですよね。
つ☕
^^
🌼
ここのBlogを通じて皆さんと一緒に少しずつ緩ませながら少しづつ前に進んで行けたらいいなと思います。
辛くなったら立ち止まってもいいのです。
「今」を生きていてほしいです。
ただその時は「怒りが出てしまった」というだけなのです。
自分を駄目だなんて思わないでほしいです。
(_ _)
つ☕
^^
良い事あるよ。頑張ろう。
🏵️
今日も皆さんが平和でありますように。
皆様に幸あれ🌹
🌹
^^