バシャール②

2026年05月01日 16:40

自分だけのワクワクを追求する

あなた方は、(金持ちになるのには)社長になるということでしか自分の経済的部分が安定しないというのを、自分で信じさせています。
無論、これを決めるのはあなた自身の判断です。
ですけれど、私達にもうひとつ思い出させてください。
自分の人生の中で興奮するものをやっている時、あなたは常に別の二つのことを同時に得ます。
自分の本当にワクワクすることをやっているときには、努力をしません。
人とぶつかることがありません。
自分がよりワクワクすることをやっていると、宇宙の豊かさが無限にやってきます。
そしてそれを続けることができます。















同時に得られる2つの事とは。




・「自分の道に一致している」こと。
ワクワクという感情は、あなたが「本来の自分」としての進むべき道、つまり自分の真実に沿っていることを示すセンサーです。




・「努力なしでできる」ということ。
ワクワクする行動を取る時、それは宇宙のエネルギーと調和しているため、苦労や摩擦を感じず、自然に、かつ楽に物事を進めることができるようになります。




「努力をしなくていい。」というのは、ワクワクすることをやっているときは、他者とぶつかることもなく、ストレスを感じない「努力不要」の状態によって突き動かされるため、苦労を苦労と感じない状態を指します。




「宇宙の豊かさが無限にやってくる。」というのは、「宇宙は片側しかないコインを渡さない」と言う事です。
つまり、何かにワクワクするということは、それを自湯源するための能力や豊かさもセットで用意されているということです。
ワクワクに従って行動する事で、宇宙からのサポートが途切れる事なく流れ込むようになります。




豊かさといいますと、一般的な「億万長者」のイメージに近い100万ドル以上の資産保有者は、多く存在します。




世界全体:約5,800万人〜6,000万人。




日本🇯🇵🎍:273万2000人。




日本の人口に当てはめてみますと、富裕層は「100人に約3人」




です。




まぁ自分はなりたくてもなれなさそうです。




😝




資産層のピラミッド




1,超富裕層(5億円以上)          :約0,2%




2,富裕層(1億円以上5億円未満)      :約2,8%




3,アッパーマス層(3,000万円以上1億円未満):約14%




4,マス層:(3,000万円未満)        :約83%




です。




一般人はだいたい「4」ですよね。




つ☕




^^



自分の経験ですが、




「人は苦しみの中にいると、入り込み続けてしまう」




という性質があるような気がします。




自分は、「一度始めた事だから最後までやり遂げよう」と思うけれど、自分以外の事によって思うように進んでいかない、という事があったのです。




苦しみや悲しみは「テロ」のように突然やってきます。




思っても見なかった落とし穴に落ちてしまったり、もしくは自分の周りが落ちてしまったり。




自分も人生長く生きてきましたが、世の中には「生まれが貧しかった為に、自分より幸せそうに見える誰かの足を引きずり落とす輩」という集団がいるのです。




そういう集団は大体が集団になっています。




「類は友を呼ぶ」




です。









「もしカルマがあるのなら、何も知らない赤ちゃんの場合はどうなるの?」




という質問が出てきますよね。




それについては自分は自分でも調べてみましたので自分の言葉で言わせていただきますが、




「生まれて来る時に親を選んできている。」(カルマに応じたソウルグループの家庭に生まれてくる)




という結論に達しました。




差別になったら本当に申し訳ないのですが、奴隷の民族に生まれたのならば奴隷になるという「人種と環境ガチャ」は決まっているのです。




マイケル・ジャクソンではないのですが、そうそう簡単に肌の色は変える事は出来ません。
それくらいに生まれた時点ですでに半分以上の人生は決まっているようなものだ、という事です。




自分がこの考えに落ち着いたのは、自分の環境の中で嫌がらせをする集団がいまして、自分の公園のベンチの横に座ったのですが、子供も一緒にいて、お父さんと子供が座っていたのですが、




👨👦




子供がひっきりなしに話しをしているのです。




自分は「親子で何か話しているな。」😌




と思い、気にせず座っていますとだんだんはっきりと単語が聞こえてきたのです。




子供👦「ねえ」




子供👦「帰ろ?」




子供👦「帰ろ?」




子供👦「帰ろ?」




親👨 「もうちょっと待って。」




これがなんと一時間続いたのです。




自分も一時間そこにいた、という事なのですが。(*ノω・*)テヘ




たまに




「お寿司買って帰ろ?」




「唐揚げ食べたい。」









👦「ねえ」




👦「帰ろ?帰ろ?」




と続くのです。




🧐




自分はたまたま障害児の子供はいないので、そういった苦労はなかったのですが、もしも自分の子供が障害児であったらば、本当に毎日が大変になると思います。




「自分の子供がそうでなくて良かった」という事を言いたいのではなく、「自分ももし自分の子供が障害児だったら大変だったろうなぁ」と。




ただ・・・・・・・・親も負けてなかったのです。




1時間も帰ろうと子供が言うのに帰らないという親も親、という感じでした。




つまり、年がら年中こんな調子だという事です。




家でもそうなのだろうな、と。




普通は・・・・・というのも差別に当たるかもしれませんが、子供がぐずると早く帰ろうとするものです。
というのは、小さい子供の子育てというのは、四方八方から非難されるからなのです。




かといって、周りに謝り続けるのも意外と凹みますので、たまに逆切れしたり。




子育ては大変なのに、ましてや障害児などは想像もつかないくらいだと思うのです。




「帰りたいコール」を1時間も平然と無視し続ける強靭メンタルでないと障害児とは付き合えません。




(´・ω・`)




運がいいのか悪いのか、カルマの仕業なのか、「家系ガチャ」は確実にあり、不運で生まれて来る人々というのは存在するわけです。
「ソウルグループ」と一言で説明出来るのですが。




「騙される人は何度でも騙される」という理論に似ています。
繰り返す(ループ)というやつです。









それはそれで可哀想、と思いますけど、「怒りや恨みの矛先」が、「たまたま幸せそうな他人」に向かうのです。




これは「ただワクワクする事を実行しているだけの人」にとっては理不尽になるわけです。




「自分が辛いのにどうしてお前はそんなに楽しそうなんだ?」




というのが「環境に恵まれず不幸な人」の理論です。




ここで一つ言いたいのは




「生まれや環境で決まる事もあるけれど、ほとんどの人がそれ(運命)を選んでその環境の中にいる」




という事も事実なのです。




自分で抜け出そうとしてる人は想像以上に少ないのです。
だから物語になったりしているのだと思います。




つまり環境に負けて自分で努力をしなくなってしまうという選択をするソウルグループ(カルマの集団)もいるのです。




欠点はと言いますと、集団でいると強いのですが、社会に出るとその偏見さが際立ってきてしまうのです。




つまりそういうグループが社会から弾かれてしまうと、最後には調和出来ずに、引きこもってしまうのです。




集団の中では正義なのに、社会に出ると正義が通用しなくなる・・・・・・・
これは子供にとって理由のわからない事であるのです。




特別な宗教に入る場合は子供も同じ宗教法人の学校に通ったり、同じ宗教の人々が集まる集団に入り働くしか方法がなくなります。




という事は、世界が狭まってしまう、という事になります。




学校の卒業までは何とかなるのかもしれませんが、社会にもう一度入っていかなければいけません。
しかも下手すると老後も死ぬまで働かなければいけないのです。
ですので、引きこもっている場合ではないのです。




世界は広いようで狭いのです。




時間の経ち方も例外ではありません。




子犬があっという間に大人の犬になるのと似ています。
そしてそこでほとんどの人々が死ぬまで固定されてしまうのです。




本当は見栄などを張っている場合ではないのです。




集団でまとまると強くなれるような錯覚を感じる事は出来ます。




が、




声が大きければそれが正義になるのか?という問いに関しては「NO」ですよね。




で、そうなりますと(自分達の正義が通用しないとなりますと)、人は根底から価値観が揺らいでしまうと思うのです。




集団の中の常識はそこでしか通用しなかったり。




そうしますと混乱しますよね?









ますます世界が狭まってくるのです。




キツい言い方になってしまいますが、人はそこまで自分の人生を動かすという事はあまり出来ないものなのです。
(自分調べ)




自分の話しになりますが、自分の話しでなくてもいいのですが、




「外国人と付き合った事がある人」という人はわかると思いますが、(別れるまでは)かなり良い思いをした、という経験がありますよね?




自分が若くて女性だったせいもあったのかもしれませんが、田舎に住んでいても外国人と知り合う機会があったのです。









相性が良いと「相手の欠点が目に入らない」という魔法にかかってしまうのです。




自分が思うにそれはどこの国同士でも同じ現象が起こるのではないかと思います。




それは気のせいではなく、「違う事が当たり前」という前提があるからこそ、お互いを尊重しあえるという事があるからです。




同じ国同士では「こうして当たり前」という事が、「文化の違いだから」と寛容になれるのです。




日本人女子が外国人男性から好かれるのは、自己主張が激しすぎず、一歩引いて話を聞くという謙虚な姿勢が良い印象を受けるようです。




それと、日本文化(アニメや日本食など)のブランドイメージがそこに住む女性への好感度につながっていっているようです。




話は飛びますが、




昨日自分は「鏡の中のアクトレス」の夫婦喧嘩&娘の動画の話しをしましたが、付け加えたかったので、ここで付け加えますが、女性は




「月のバイオリズムで生きる生き物」




なのです。




🌙👩セーラームーンかな?




機嫌が悪かったという日がたまたま生理日だったり、前後であったりすると余計な事を言われたりされたりすると、爆発してしまうのです。
かといって、「今日は機嫌が悪い」と自覚もしていません。
動画を見ますと叫んでいるお母さんがヒステリックになっていて、「これだから女は」と言いたいような作りになっていますが、女性の気分というものは自分も含めて安定しないものです。
たまたま機嫌が悪い日だった、という風に捉えると多少の誤差は目をつぶって上げたほうがいいのです。




男性にも人間関係で嫌な事があった場合誰かに八つ当たりをしてしまう事もあると思います。




ですので、お互いに寛容になるという事は大事だと思う、という事を言いたいのです。




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