出来事そのものには意味がありません。
ニュートラル(中立)です。
否定的な状況には逆に「これはチャンスかもしれない」とポジティブな意味を与えてあげれば、そこからポジティブな結果が受け取れるという事です。
「この否定的な状況は、より高くジャンプするための”踏み台”にすぎない」
というのもありだと思います。
目の前の壁を「障害」と見るか、「加速するためのスロープ」と見るかの中立な判断です。
「すべては中立」とは、
「起きる出来事そのものには、本来良いも悪いも何の意味もありません。」
と、いう考えです。
ポジティブな意味を与えればポジティブな有益な成長やチャンスをもたらします。
ネガティブな意味を与えればネガティブなその通りの重苦しい現実をし続ける事になります。
つまり、「すべてが中立」だからこそ、私達は自由に自分の現実をデザインできるのです。
つ☕
^^
例えば「許せない」という感情がある場合、そこに
「毒を飲みながら、相手が死ぬのを待っているようなもの」
だとAIは表現します。🍄
🐍毒蛇かな?
自分で否定的な事をエネルギー的な鎖で自分を縛っているという状態であるそうです。
(。ŏ﹏ŏ)
これは辛い。
ということは、どうすれば許す事が出来るのか?と言いますと、
「許す」=「自分を自由にする」という事。
です。
バシャールの定義では、許す事は相手の為だけではなく、
「100%自分の為」に行います。
定義を変えてあげるのです。
「あの出来事は、私を傷つける為のものだった」
というネガティブな意味づけから、
「あの出来事は中立であり、私はそこから学びを得て自由になる為のものだった」
と、書き換えてしまうのです。
そうして、「許して」いきますと、許した瞬間に、その過去や相手とのエネルギー的な繋がりが消え、あなたは「今ここ」の自分のパワーを取り戻します。
で
実は外側の誰かを許せない時というのは、その根底には
「そんな悲惨な状況を許してしまった自分」
へのジャッジが隠れている事が多いのです。
つ☕
つまり「自己嫌悪」や「後悔」というやつですね。
ですが、バシャールの見方ですと、
「その時自分はその時の意識レベルで最善を尽くした」
と、認めて中立に受け入れることを勧めています。
「許す」とは、相手の行為を「正しかった」と認めることではありません。
「その出来事に、もう自分の人生を振り回させない」
と決意をする事です。
まぁ
多かれ少なかれみんな辛い事はあるのです。
自分も知らない所で恨まれているかもしれませんし・・・・・・・・・
結局、誰がどうでもそうなってしまったものは仕方がなかったのだと思います。
人を責めたとしても状況が変わるわけでもありません。
誰もが自分の最善で生きているのです。
ですので
本当は誰もジャッジをしないという事が一番の思いやりなのかもしれません。
^^
それに、”無理しながらのポジティブさ”は見てる人にはわかってしまいます。
不安なのにポジティブな言葉で誤魔化しているだけのような。
それならば、まだ、
「苦しい辛い」
と言っていた方がまだマシなのかもしれません。
というのは
「辛い」=「自分」が一致しているからです。
「辛い」=「ポジティブな自分」では、一致していないので周りからは「無理をして明るく振る舞っている」という風に見えてしまいます。
でもそう言ってくれる人はいないのです。
ポジティブになれない時に無理にポジティブにならなくていいと思います。
雨が止むように、ネガティブも出し切ったらポジティブに変わっていきます。
その時に「物事を中立的に見て考える」のがいいと思います。
自分の中にある”不安”は実は自分がどうなりたいのか?を知る重要な宝物に変換する手前のもので、
ゴミ(不安)がアート(自分を輝かせる為の発見)にひっくり返る要素がある、という事です。
人というのはどうしてもマイナスな思考に考えが行ってしまいがちです。
とにかく
宇宙はすべてを肯定的に見ていますし、叶う為に働いてくれているのです。
その事を信じた人がスイスイと成功していくのだと思います。
自身の抵抗が実は一番成功を邪魔しているのかもしれません。
^^
皆さんが今日も平和でありますように。
皆様に幸あれ🌹
🌹
^^