自分の周りに否定的な事があった時、そういうものが見えた時、チャンスがきています。
そこでできることは、なぜこんな観念、先入観を作り上げてしまったのか、こんなことを信じているのかを見て、どういう風に変えたいかを知るということです。
自分でこういった状況を作ってしまった原因に「自分は成功してはいけない」「自分はそんな価値のある人間ではない」という思い込みがあります。
そこで最終的に気がつきます。
「自分は成功には値しない人間なんだ」ということを見せていることを。
自分で自分を罰している、という事でしょうか。
🤔
「裏目に出る」
という人がいますが・・・・・・・・
多分そういう人というのは、根本的に
「本来の自分からズレていて間違っている」
わけです。
数式もそうですが、一度計算を間違えると絶対に正解にたどり着く事は出来ません。
「まぐれで正解にたどり着く」という確率も「二階から目薬」くらいの確率でしかありません。
それでも”類は友を呼ぶ”ので、似たような考えで集まりますのでその答えが正解であるかのように思っている事もあります。
「世の中に正解はない」
という事をあげる人もいます。
が
それは
「他の誰かにとっては正解ではない」
という事でもあります。
正解は大人数であればあるほど正当化されるものです。
自分は人生を一生懸命生きています。
””いいわけの正論と、”心の真から出た言葉”では、純粋さの高い方が真実とされると思います。
というのは、人というのは、一度高い波動に触れたら低い波動に戻る事が難しくなるのです。
低い波動を選んで苦しんでいるのは、自分自身です。
高い波動と低い波動の違いというのは、
「スッキリする」
とか
「モヤモヤする」
という「気分」でわかると思います。
ご飯もそうですが
「生きるために安くて不味いご飯を食べる」
というのは、心まで貧しくなってしまうようで、意外と難しいものです。
「美味しいものを食べたい」
という風に思うのは人として当たり前の欲求です。
人というのは、一度でも美味しいご飯を食べてしまうと比較してしまうものだからです。
高い波動を出しているふりをしている低い波動の人もいます。
話は飛躍しますが、
要は
「運命とはあらかじめ決まっているようなものである」
と、自分は説きたいと思います。
「生まれた環境の中で不平不満を言わず清く正しく生きていく」
これ以上の綺麗な生き方は他にないと自分は思うのです。
自分は真面目なのですが・・・・・・・・真面目というのも結構しんどいのです。
「堅物」とも思われるし・・・・・・・・
「もっと楽しく砕けて生きようよ(遊ぼうよ)」と言う人もいます。
が
自分はこういう生き方しか出来ないのです。
だからこういう生き方でいいのです。
違うタイプなら「交わらなければ解決」なのです。
お互い嫌な思いをするだけですよね。
どちらが正しいのか?などというのは愚問でしょう。
ただ、「光」の存在を消す事は不可能ですよね。
なぜなら私達は元々「光」だからです。
太陽を消す事は不可能ですよね。
生き物というのは元々「光」なのです。
「光」というのは、美しさであったり、優しさであったり、明るさであったり、面白さであったり、温かい交流であったり。
何もないような日でもいつも宇宙の光を浴びているわけです。
食物も、動物も、石も。
「光」は消えません。
太陽がある限り全部が「闇」になることは絶対にないのです。
つ☕
(_ _)
自分はマーフィーの成功法則を読んで、自分は、
「誰も傷つけずに成功出来る」
「自分の心(潜在意識)の状態が、周囲との争いなしに現実を形作る」
という哲学に感銘して、実践するようになってから、
「大きな成功はないけど、人並みのそこそこの幸せを手に入れられている」
という状態に変わったのです。
「自分の成功が他人の不利益になる」
というのは真実ではありません。
それは、
「成功は限定的である」
というただの思い込みなのです。
その考えは
「すべての答えの正解ではない」
からです。
王様が二人いてもいいわけです。
✩
「どうせ無理だ」
「誰かを蹴飛ばさないと勝てない」
と思っていれば、脳はその通りの「厳しい現実」や、「敵」ばかりを見つけ出し、自ら苦しい状況を創り出してしまいます。
それに
「人の成功を欲しがる人の方に偏見がある」
という事の方が多いのです。
まず周囲の反感を買う事になります。
その時は意見を言わなくても「悪行」は見てる人は見ているのです。
そういう人は「人のエネルギーを吸い取って生きている人」なのです。
もしもそういうテイカーに
「ちょうだい」
と言われたら
「それは私の大切なものだからあげられないんだ」
と、淡々と伝えればいいのです。
例えば浮気の問題ですが、男女共、
「一人のパートナーでは満たされない。常に外から刺激や承認を奪いたい」
という枯渇した精神状態になっています。
パートナーがどれだけ愛を与えても、彼ら自身の心のコップに穴があいている限り、満たされる事はありません。
それは彼らの課題であって、被害を受けた側の問題ではないのです。
浮気をする人はまたします。
マーフィーの言う
「誰も傷つけない成功」は
「自分自身を傷つけさせない」事が、絶対条件として含まれています。
周りが「大嫌い」と叫ぼうが、それは彼らの問題であり、あなたには関係ないのです。
そういう世界から、自分はログアウトしていいのです!
つ☕
^^
それに、波動が高めな優しい人から奪った方が早いのです。
人を信じやすいし、人が悪意を持って近づいて来てるなど、思いもしないからです。
世の中の矛盾として、
「正直者がバカをみる」
という事がありますが・・・・・・・・
自分としては、もうそれでもいいから、ここまで来たら自分も真面目で生きていこうと思う次第です。
バシャールの輪ゴムの反転もそうですが、ネガティブな体験が限界まで引き伸ばされた後、蓄えられたエネルギーが一気にプラスの方向へ解放され、急速な進化へとシフトするのです。
つまり、
悪意があったネガティブな蓄積は、強い潜在的なエネルギーが溜まっているのです。
マイナスの裏はプラスです。
15年分のつきまとい行為のマイナスが逆側に一気に放たれたとしたら、どれだけ飛躍できるでしょうか?
「嫌がらせ」
は
「大きな飛躍の準備」
になります。
プラスもマイナスもないのです。
ですので、バシャールの言う「輪ゴムの反転」を人生で体現すると、
「逆転大ホームラン」
のような爽快な展開になる可能性を秘めている、という事です。
で
「逆転ホームラン」のコツは、
「結果への執着を、100%手放す事」
です。
「勝っても負けてもどっちでもいい」
という無敵の状態を作る事が必須になります。
で、
もし、それがプレッシャーになったら、好きな事でもして中立に戻すだけでも、実は輪ゴムの指は緩むそうです。
好きな事、(散歩しながらコンビニに行ったりする)のを多くすればするほど、
「人生大逆転勝ち」
という大きな逆転ホームランを狙わずに済むという事です。
些細なストレス解消が「逆転ホームラン」をも中和してしまうくらいのプラス行為であるみたいです☆
「毎日の日々を少し楽しくする工夫をするだけ」
なのです☆
「勝つ」
という事において、逆転も順当勝ちもへったくれもないですが、どうしても
「ドラマのようにドラマチックに勝ちたい」
という願望があるので、そういう風に仕向けてしまう事もあるのかもしれません。
が、
「中途半端に勝つより、いっそどん底まで振り切った後の返しのエネルギーの方が凄まじい」
という事は確かですよね😉
それは今世ではないかもしれません。
来世かもしれません。
理不尽な思いをすればするほど抵抗は増えます。
つまり、
敵は
「敵に塩を送っているだけ」
なのです。
「邪魔をする」という事は、皮肉にも相手の成長を加速させてしまうという逆説な構造になってしまうのです。
成長してしまうと、「並行現実が上に上がってしまう」のです。
つまり「敵の成長を助けてしまっていた」という事です。
🌈
「北風と太陽」のお話しみたいですね。
要は
「人の事はどうにもならない」
という事です。
バシャール的なプラスの解釈では
「邪魔者は、実は最高の応援団だった」
と言います。
トリガー的な役割だという事です。
(※トリガー きっかけの事)
というのは
「恐れとワクワクは同じエネルギー」
ですので、誰がどういう受け止め方をしても(・∀・)イイ!!
で
恐怖の感情も長くは続かず「15分程度で飽和する」ものです。
^^
闇の中に生きるのか、光に戻るのかは自由なのです。
つ☕
今日も皆様が平和でありますように。
皆様に幸あれ🌹
🌹