毎瞬毎瞬、あなたには、たくさんのチャンスが訪れています。
その中には、自分ができると思うようなものも、もしくは、自分ができないと思うようなものもありますが。
ですから、まず、自分ができるようなものから始めてください。
それをやってワクワクして、行動を起こしてるうちに、今度は自分ができなかったと思うようなものも、だんだんにできるようになってきます。
その次に出てくるものというのは、表面では全然似通っていない、関係のないもののように見えるかもしれません。
ですけれど、そのワクワクしている気持ちがつながっていきます。
ですから、まったく関連性がないようなものが出てきます。
そういうふうな仕組みになっているのは、あなたの人生がもっと自由に毎瞬毎瞬反応ができているからです。
退屈にならないように。
何度も言いますが、
「ワクワクは本来の自分と一致している」
というサインです。
一見、今の仕事や大きな目標とは無関係に見える「小さなワクワク」であっても、それを行動に移すと、次のワクワクの扉が開くように設定されています。
これをバシャールは「ワクワクの連鎖」と呼びます。
「小さなワクワク」は「散歩する」「今飲みたい物を飲む」「好きな音楽を聴く」というような、簡単なワクワクでいいのです。
「気持ちが少し上を向く」という事が大事なのです。
私達はつい、「大きな成果」や「完璧な状態」を求めて、最初から高い壁に挑もうとしがちです。
ですが、無理な挑戦は「不安」や「抵抗」を生んでしまうので、そこでエネルギーが停滞してしまうのです。
ハードルを下げる理由は、小さな「できる事」から始めると、脳や意識に「できた!」という成功体験が刻まれるからです。
そして小さい事でも動き出す事自体が、周波数を上げられるのです。
自転車を漕ぎ出す時のように、一度動き出せば、慣性の法則で次の行動が楽になります。
「できなかったと思うようなものも、できるようになってきます」とは。
「できなかった事ができるようになる仕組み」
・「今はできない」と思っている事は、実は能力の問題ではなく、「思い込み」や「エネルギーの不一致」が原因である事が多いのです。
・波動が高まると、以前は「無理だ」と制限をかけていた視点が外れ、「これならできるかも」という直感やアイデアが降りてくるようになります。
・ワクワクに従って動いていると、必要な助けや情報が絶妙なタイミングでやってくるため、結果的に「できなかったこと」が自然と解消されていくのです。
バシャールの公式では
・毎瞬、自分の最もワクワクすることを
・自分の最大限の能力を尽くして
・結果に対する期待を一切持たずに行う
です。
^^
「自分ができる小さいことから始める」というのは、この公式を実践するための最も確実なステップです。
大きな山を動かそうとするのではなく、今この瞬間に手の中にある「小さな事」に手を伸ばす事。
それが結果として魔法のように人生を劇的に変えていく道だと説いています。
つ☕
^^
これは自分もわからなくはないです。
旅行などもそうですが、自分の場合、観光地のメインの場所というより、ホテルの目の前のしょうもない名もないような道路などを思い出したりするからです。
前に何かがあるわけではなく、なんの整備もされていないような下にコンクリが敷いてあるだけの車だけを置いておく土地だったり、細い道だったり。
どこにでもありそうな道路。
で
どこにでもありそうな道路をナビを使いながら細々と通っていくとコンビニや見慣れたお店が見えてきたり古い看板、畑、案内標識などを経て「目的地」が現れてくるとか。
なんてことのない道を普通に走るだけで、いつの間にか目的地についている、というようなイメージを自分が思い浮かべました。
トイレを借りたり、飲み物を買ったり、お昼の時間帯になればお昼を買ったりして、道のりの中でも色々な事をしながら景色を見ながら道を走っているわけです。
自分の場合は、本当に目的地よりもむしろそちらの名もなき道の方がポッと浮かんできたりします。
例えますと(タイトル)🖼
「景色の良くないホテルの窓から眺める景色の切り取り感の美しさ」(絵画)🖼
ですかね。
🖼
それは美しくはなく、普通のなんの変哲もないどこにでもあるような景色なのですが、自分の中では特別な景色になっているという事だと思います。
「しょうもないホテルからの景色が忘れられないのはどうして?」というのは・・・・・・
※AI調べ
・「期待」がなかったから。
豪華なリゾートや絶景スポットへ行くと、私達は無意識に「感動しよう」と構えてしまいます。
ですが、なんとも思ってなかったホテルの窓から見えた「しょうもない景色」例えば古びた看板、路地裏、遠くの電柱に対しては何の期待もありませんでした。
その「無防備な状態」で景色を眺めた時、あなたの意識は完全に「今ここ」に一致し、宇宙のエネルギーがストレートに流れ込んだ可能性があります。
・視覚情報の「余白」が想像力を刺激した。
完璧すぎる絶景は、情報が完結してしまっています。
一方で、少し寂れたり、生活感が溢れていたりする「しょうもない」景色には、多くの「余白」があります。
その余白に、あなたの無意識な自由な感情やインスピレーションを投影したため、他の何にも代えがたいユニークな記憶になった、とも考えられます。
AIの結論として。
忘れられないのは、その景色が「綺麗だったから」ではなく、その時のあなたが「最も自分らしく、純粋な存在としてそこにいたから」ではないでしょうか。
ホテルの窓から見えたのは、外の世界ではなく、実は「あなたの静けさ」だったのかもしれません。
(゜_゜)
ふーん。
( ^^) _U~~
つまり、バシャールの言葉を借りますと
「表面上では全然関係のないもののように見えるかもしれませんがそこに空間が出来て良いエネルギーが入ってきたのかもしれません。」
という感じですかね。
これは
「スピリチュアルで贅沢な体験」をした、という事になる、という事のようです。
思考停止だったからこそ、「心地よさ」みたいなエネルギーが入ってきたのかな、と。
その「しょうもない景色」が、あなたの魂の深い部分にある「安心感」や「かつての記憶」に触れたのかもしれません。
理由はないけど、「これ知ってる」(電柱)「ここが好き」(コンビニ)と感じる感覚です。
まとめますと、
「小さい体験でも自分のワクワクを楽しむ事」によって、純粋なワクワクに変わる。
という事です。
バシャールも言いますが
「期待しない」
という事が早く波動が上げるコツなのかもしれません。
没入した方が思考停止な状態というか、「ゾーンに入る」みたいな状態になれるのかな、と。
自分だけの真実を追いかけるほうが目的には早く着けるというという事なのかな。
結局「外側の情報の素晴らしさ」ではなく、「内側の純粋な気持ち」が大事です。
^^
自分は、アンディ・ウォーホルの「キャンベルスープ」とか、横尾忠則(よこおただのり)さんが好きです。
横尾忠則さんは「絵」というより、宇宙人と交信してたという事自体が好きなのかもしれません。
自分も毎日宇宙人と交信したいので・・・・・・・・
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チャネリングかな?
今日も皆様が平和でいますように。
皆様に幸あれ🌹
🌹
^^
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